mixiユーザー(id:4125308)

2019年06月30日07:59

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情報と教育と生き方

様々な興味や生き方が選択されて時空間あります。私はネットを使い海外の様子を手に認知し考えます。ネットでも、便利で人件費のかかっていない格安な買い物をします(主婦の知恵と宿命です)が、主人はそれをしてどうなるのだとネットが手元にありながら感性を重視します。実際に出掛けて手に取る買い物が大好きです。契約無料のネット映画は見ずテレビの映画を観ます。

昔服装に流行があり、同じテレビを見て同じような行動と思考をした時代がありました。
今は人々の認知範囲が広まり、それは情報の発達による賜物です。
私達は生き方を選択しながら多くを同時に把握する能力を得ました。

しかし激しい競争社会により揉まれ生きた人々は事によると情報の別の捉え方を試みているのかもしれません


道具は飛行機でも車でもネットでも英語でも扱えたほうが良い。
扱える環境において。
これ等を是正する能力が文化にあります。それは教育であり公的コミュニティーの普及です。

この人類が直面したまるでサバンナのような環境も、コンピュータや情報、世界経済の把握、金融の現状と扱い等の学問を、かつて私達が算数や国語や理科や社会を学んだように習得することによって、統括できるのかもしれません。


世界は高度に移行しながらも、文化は何よりも洗練されたデーターであり、人類としての文化を作り上げながら、私達は先に進むような空間を与えられているような気がします。


何より証明はすでに手元にあり、
乱雑では不安定が生じ、整頓すれば安定するのは、この世界の物理現象なのですから。
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