今週初めに、アタシの所にヘッドハンターから電話がかかって来て。もうリサーチ降りて、後は引退までほそぼそと首にならないように働きましょう、って思ってたので、ちょっとビックリなんだけど。アタシみたいなところまで探してる、ってアメリカってやっぱり景気いいのかしら?って思った。DCみたいなところに住んでるとよくわからないけど。
ま、やって来たのは、新しくできる非営利団体のリサーチ部門のヘッド、ってことなので、民間と言えども、営利企業のように景気に左右されるセクターじゃないし(実は、ノンプロフィットセクターは、経済学でいうところのcounter-cyclical、景気の下降しているときに、伸びるんだけど、ま、それはチャリティーが使うお金が増える、ってことで、automatic stabilizerって感じかしらね?)
しっかし、そういう仕事、ビビってできましぇ〜ん、ってのが本心。だってさ、アウトプットコンスタントに出さなきゃいけないだろうし、部下ができて、他人の評価とかもしなきゃいけないだろうし。そういうのをやりたくないから、今のレベルで、仕事量に見合わないお給料もらうのがいいわ、ってのが引退直前のババァの考えよ。
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