「キング・オブ・モンスターズ」を観たせいで、ついムラムラしてamazonプライムで「ゴジラ対メカゴジラ」を観てしまいました。'74年版です。もう40年以上前の作品なんですね……。
ゴジラの目玉が大きくなって、可愛らしい感じになってますな。キングシーサーも。岸田森さんが活躍しているのが嬉しい。メカゴジラは機械だから強い、という表現がよくできていると思います。
気が付いたのは、怪獣が戦っている時に自衛隊が全然出てこないということ。きっとこの頃は「私たちは遠慮して、ここは怪獣さん同士で……。オホホホ」と無駄なことはしなくなってたんでしょうね。
メカゴジラは宇宙人が作ったサイボーグ怪獣なのに、リベット打ってるってなんでやねん!と昔は思っていましたが、スペースチタニウム使うとるんやからコスモリベット打っとるんやろな、と今は考えるようになりました。
amazonの何かのレビューで読んだ「歳をとるということは許せるようになることです」というのを実感しております。
「物分かりのいいふりをして諦めてないか?」
(「痛み」クレヨン社)
ログインしてコメントを確認・投稿する