パリ時事】テニスの全仏オープン第3日は28日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス1回戦で四大大会3連勝を目指す世界ランキング1位の大坂なおみ(日清食品)が世界90位のアンナ・スフミエドロバ(スロバキア)に0−6、7−6、6−1で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。
テレビで見ていて大阪選手が負けるのではないかと思った!
予選勝ち上がりの奈良くるみ(安藤証券)はダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)を7−5、5−7、6−3で下し、2年ぶりに2回戦に進出。次は四大大会23勝で第10シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)とぶつかる。
男子シングルス1回戦では、世界72位の西岡良仁(ミキハウス)が66位のマッケンジー・マクドナルド(米国)を6−7、6−0、4−6、6−2、6−3で破り、全仏で初勝利を挙げた。
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