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2019年05月26日23:01

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「黒子のバスケ」ULTIMATE-BLAZE

5/9(木) 日本青年館ホールへ行ってきました。

フォト

18時開演は、会社帰りに行く場合、本当に忙しない。
駅から会場までも小走りしたから、到着しても、汗がなかなかおさまらなかったあせあせ(飛び散る汗)

座席は、1階R列で遠いなぁ〜と思っていたけれど、
座ってみると、舞台全体を見る事が出来て、良かったのかもしれない。

spiさんが出演するから見に行ったのですが、全く予習してなかった私。
しかし、「黒子のバスケ」のストーリーを全く知らないならば、
恐らく、多少予習すべきだった舞台なのかもしれないがく〜(落胆した顔)

舞台としては、各高校のバスケットボール部が戦っていく様子と共に、
各登場人物との因縁なども絡めつつ、展開されていたので、わからないわけではなかったし、
バスケットボールの試合を一体どう見せるのかと疑問だったけれど、
舞台装置と共に、「なるほどなぁ〜」と思う舞台の使い方をしていて、納得。

しかし、超初心者の私には、各高校の登場人物を把握するというよりは
各高校で一人くらいインプット出来たかな?という感じふらふら

spiさん以外ならば、他の舞台を見た事がある安里さんと黒羽さんはすんなり入ってきて、
後は、赤い髪が印象的な糸川さんと役柄が印象的な田中さん。

舞台を見ている時は、没頭できる私ですが、今回はそれが出来なかったバッド(下向き矢印)
私の後ろにいた方が、かなり早い段階で、泣いていたから…
泣くというよりは、嗚咽というべきかな?それが終わるまで続いたからねもうやだ〜(悲しい顔)
休憩になったら、両脇のお友達が「大丈夫?」と声をかけていたくらい…
きっと、「黒子のバスケ」の熱烈ファンなんでしょうね。
お友達も、「よく、3時間ちょっとにおさめたよね〜」と話してましたから…
きっと舞台にするには、相当端折って詰め込んだんでしょう。

spiさん見たさでいったのですが、この舞台のお話の主要人物ではないので、
感想としては、「バスケの動きは、激しいから、体力的にキツそう」くらいかなぁ。
大坪キャプテンとしての何かを感じとるのは、私には難しかったなぁ。

どうでもいい事かもしれないけれど、spiさんがフードをかぶり、観客の一人だったとき、
アメリカンドッグを持っていたのに、気づけば棒だけになっていたのが笑えたウッシッシ

黒子の友達である荻原さんを演じる田中さんの演技が良かったし、
糸川さん演じる赤司さんの、ジキルとハイド的な精神面の戦いのシーンが印象的だった。

高校時代、「この試合に勝てば、東京都代表になる」というサッカーの試合を応援した時、
強豪校の前に負けた時の悔しさを思いだしました。

この日は、黒ステ100回目の公演だったようです。
公演後の挨拶は、糸川さんと、高本さんでしたが、そのあとで、
初演からのキャストが前にでて、スピーチなしで、挨拶してました。

糸川さんが「『安里さんに任せると長くなるから…』と制作の人が…」と話していて笑ったわーい(嬉しい顔)
なんとなく、わかるような気がします。

私は、学生時代体育会系ではないですが、目標に向かってメンバー一丸となって
頑張るという姿勢が、普段の生活で忘れがちな何かを思いださせる気がしました。
高校時代って、本当にキラキラしているいい時代ですよね〜

公式HPは、こちら…http://www.kurobas-stage.com/
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