■丸山氏、国後島で「飲みに出るぞ」 職員に制止され騒ぐ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5632377
丸山穂高が「戦争」発言に至るまでの詳細。
・ぐでんぐでんに酔っぱらい、さらに女性を求めて ゲストハウスの外に出ようとする
・外務省職員や訪問団職員が「(外で問題を起こすと)ロシア側に逮捕される」と制止。
・「北方領土は日本領」「日本なので 国会議員の自分は不逮捕特権がある」と反発。
・怒りが収まらずに、団長へのマスコミ取材に乱入。「戦争」云々。
ということらしい。
一部週刊紙では「買春しようとしていた」とあるけれど、丸山の求めていたのが買春だったのか、それともオッパイパブみたいなものだったのかは分からない。とりあえず、女が欲しかったことだけは間違いないらしい。
「丸山の発言は正論」と評価する人もいるのだけれども、酔って女が欲しくなって暴れた末での発言だったのだとすれば、わざわざ論じるに値しないだろうと。
逆に、論じる値しない酔っぱらいの戯言なのだから、維新もロシアに丁重な謝罪なんかしない方が良かったのではないかなと思う。下手な謝罪は ロシアの四島支配を認めることになりかねないわけで、もう少し慎重でも良かった。
まぁ「戦争発言で国益を大いに損ねた」と批判する声も多いし、実際そのとおりだとは思うのだけれども、丸山くらい酒と女にだらしないと、いつかは必ずハニートラップに引っかかっていたはず。
ハニトラに引っかかって、見えないところで国益を損ねるよりは、今回のように 見えるところで国益を損ねていた方が、対処できる分まだマシだったのではないか…と思わないでもない。もちろん、国益を損なうような人間は選挙で落選しているのがベストではあるのだけれども。
ともすれば、丸山を当選させてしまった 19区の府民を責めたくなるけれど、では 谷川とむを当選させれば良かったのかという話で、なかなか難しいところだよなと。
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