あの10連休中も私は Shift どおりの勤務だったぞよ。
大型連休も明けた 05/07(火)は日勤(8:00〜16:10)の最終日だったので、その翌日以降の 05/08〜09 は日勤明けの貴重な連休…。
で、05/10(金)からは後夜勤(0:00〜8:10)なのだけれど、お題のとおりに「’19年の Season 開幕戦」だったので、私は休暇を得てまでも挑む所存なのであった。
そんな 05/10 は天候にも恵まれた。
群馬県の安中市、朝の最低気温はなんと 10℃ にまで冷え込んだものの、日中の最高気温は 29℃ にも達した程に晴天も晴天!
午後も「にわか雨や雷雨の心配も無し」という絶好の「開幕戦」日和なのであった。
Partner は仕事の都合で「じゃ〜、現地で待ち合わせねぇ〜」と来た。
一方の私は例の如くで日中は Audio 弄りに没頭する。
気が付けば時刻は 15:00 過ぎた頃だった。
おっ !?
そろそろ準備をしなくては、なっ…!
我が家を出発する前にそそくさと準備を始める。
現場で必須 Item のひとつが、これっ!
使い捨ての紙製の皿なのだが、これにちょいと細工を施すのも必須なのだ。
両面の接着 Tape を底面に貼っておくのだよ。
突然の強風で、この紙製の皿が UFO と化して Table から飛び去るのを防止する為なのだ。
この他にも現場で必須なあれこれを揃える。
よしっ!
準備完了だぜい!
では、行ってみようぞ。
JR-E 磯部駅を 16:15 発の高崎行きに乗車し、終点の高崎駅へ…。
そして駅から歩いてすぐの高崎高島屋に到着する。
会場はその屋上なのだが、先ずは地下1階へ足を運ぶのも例年どおりのこと。
むふふふ…。
今回もイイのを Get It だぜい!
イイね、イイねぇ〜。
デパ地下での買い物も済ませたらば屋上へと移動し、長蛇の列に並んでいた Partner と合流するのであった。
やがて 17:00 Just で Ticket の販売が始まり、我々も税込み @¥2,500 を支払って会場入りする。
そう、それは先日の日記に記したとおりで、Open の初日は一人 ¥2,500 という安さも嬉しい。
会場入りしたらば、早速、こんな感じに…。
では、’19年の Season 開幕戦! …ってことで、乾杯!
ん〜。
海老が美味いぞよ。
早速に2杯目へ突入。
Asahi の Super Dry も選べるのだが、あんなゴミ Beer に用は無し。
1杯目から「KIRIN 一番搾り」の出来たてをじゃんじゃんなのであった。
さてと、そろそろこれらの出番。
高崎高島屋の「屋上 Beer Garden」は「飲み放題に食い放題」なので、ここのデパ地下で購入したものも「持ち込み自由」なのである。
この「龍馬タタキ」という鰹のたたきも毎年恒例のそれ!
更には真鯛の刺し身も加えてみた。
更にはあん肝の酒蒸しなんぞも…。
そして、これも毎年恒例の Cheese Set という布陣である。
どうよ、これ…?
イイね、イイねぇ〜。
3杯目に突入したらば…?
この Table の Special Option の準備も進めようぞよ。
高知の春鰹のたたきには、この岩塩を、なっ…。
おぉ〜!
イイね、イイねぇ〜。
真鯛の刺し身には山葵醤油を…。
あん肝にはポン酢と紅葉おろしを…。
では、魅惑のあん肝から、いただきます。
あっ… !?
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
Cream のように口の中でとろけて、濃厚な旨味がぶわぁ〜っと広がる悦楽の味わい…。
たまらんわぁ〜。
真鯛もなっ!
では、いただきます。
ん〜。
ん〜〜〜〜。
養殖であろうと鯛は鯛なのだよ。
白身魚の王様!
たまらんわぁ〜。
どれもこれも「私の大好物が総結集!」な Cheese たち!
その中でも大大大好物な Mimolette から、いただきます。
あぁ〜。
この丁度イイ熟成加減だからこそ、この歯応え…。
Mimolette ならではの香りと、噛めば噛むほどに広がる旨味がもう…。
たまらんわぁ〜。
で、4杯目に突入する。
そして、これも毎年恒例の「龍馬タタキ」も、いただきます。
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
もうね、これなんだよ、これっ!
この Smokey な春鰹の香りと味わいが「旬」を堪能させてくれる。
傷みやすい生魚の表面を火で炙って殺菌し、少しでも長持ちさせるという先人の知恵。
その表面は「焼き魚」なのに、中身は「生」という日本伝統の Rare Steak こそ、この「たたき」である。
しかも…?
この春鰹は藁火でたたくという伝統の製法!
藁を燃やしたが故の煙が、鰹のたたきを絶妙な「燻製料理」にしてくれるのだよ。
それを Simple に岩塩だけでいただく。
もうね…。
これなんだよ。
これなんだってばさっ…!
たまらんわぁ〜。
で、5杯目に突入。
いや〜もう、絶好調だぞ、我々の Table は… !?
イイね、イイねぇ〜。
6杯目からは Stout に切り替える。
あぁ〜。
この香り…。
では、大好物の Stout もいただきます。
ぶはぁ〜っ!
たまらんなぁ〜。
苦しゅ〜ない。
善きに図らえ。
…と、ご満悦の私なのであった。
そして7杯目に突入の頃…?
Open 初日の恒例 Live も始まったぞ。
Takeo Real & Takasaki City Band による Live Stage が今年も我々を楽しませてくれた。
西日が沈み掛ける頃になると、ちょいと肌寒く感じるのも毎年で恒例のこと。
Sweat Shirt を着れば、冷たい Beer は「まだまだじゃんじゃん行けるぜい!」なのである。
暑がりな彼女はまだ半袖で OK らしい…。
まぁ〜、とにかく楽しもうぞよ。
Nice Music に…
… Nice Beer なのであった。
これで8杯目に突入。
そして Twilight Time に…。
じゃんじゃん楽しもうぜい!
これで9杯目に突入。
日没前の 1st. Stage に続いて、日没後の 2nd. Stage が始まった。
Takeo Real & Takasaki City Band は群馬の誇りだよ。
ん〜。
素晴らしい!
10杯目は Lager Beer の「一番搾り」に戻る。
昼の明かりは闇に消え、頭上には夜空が広がる。
Partner も大変にご機嫌上々の様子…。
ん〜。
やっぱりこの時期ならではのそれで、先程からの「ちょいと肌寒い?」は更に進行しつつあった。
でも、飲むのだよ。
これで11杯目に突入。
その「ちょいと肌寒いぞ」対策は万全を期しての「’19年の Season 開幕戦」なのであった。
ん〜。
それにしても、私も歳をとったもんだ。
一昨年は13杯で時間切れ…。
昨年はその13杯で 21:00 の閉店前に Give Up してしまう…。
で、今年はこの11杯目で「もう、イイかな?」に至ってしまった。
でもまぁ〜、充分に楽しめたのだから「善し」としようではないか。
今年の4時間耐久 Race は「11周完走」扱いって〜ことで…?
いや〜もう、ご馳走さまでした。
昨年同様、閉店の 21:00 を待たずに「’19年の Season 開幕戦」の会場を後にする我々なのであった。
JR-E 高崎駅にて…。
信越本線の下り「横川」行き 21:01 発を Touch の差で逃してしまう。
次の列車は 21:43 発なので、しばらくは駅の構内をぶらぶら…。
そこで目にしたのが写真のこれ!
’66年に電車特急「あさま」が運行開始。
’72年に D51-492 が引退。
’82年に(東北)上越新幹線が開業。
そうそう、当時は大宮が起点駅だったよなぁ〜。
そして旧国鉄は分割民営化され、’87年に JR-E も発足。
引退し静態保存されていた D51-492 が、’88年に奇跡の復活!
France の Paris を出発し、最後は我が日本の東京が終着駅という大陸横断列車 “Orient Express ’88” を牽引という「大役」も見事に担ってみせた。
私の父と同い年、79歳という高齢の D51-492 なのだが、どっこい、今でも現役なのが素晴らしいではないか。
土日祭日とあらば、この SL が牽引する臨時列車が21世紀の今も運行されている。
黒い煙に、あの汽笛…。
猛烈に非日常な体験を楽しめるこの列車の乗客はみんな笑顔なのが印象的だ。
’97年には北陸新幹線が部分開業し、在来線の「横川・軽井沢」間が廃止されてしまった。
そして ’11年には C61-20 も奇跡の復活を果たす。
そう、いつぞやの「同時出発」は凄かった。
上越線は C61-20 が牽引する臨時列車。
一方の信越本線は D51-492 が牽引する臨時列車。
このふたつが、高崎駅を同時刻に発車というそれは、報道機関が Helicopter で上空から生中継放送するというくらいの一大事だった。
共に Big Boiler という2機の SL が同時に雄叫びを上げた、あの汽笛の凄さったらば、もう…。
あぁ〜。
そんなあれこれがつい「昨日のこと…?」のように思い出してしまう私なのであった。
21:43 発の筈が…?
高崎線の Dia の乱れもあって、出発時刻を過ぎてから漸くこれが入線して来たぞよ。
およそ8分遅れで出発した211系電車に揺られながら、群馬の田舎に帰る我々なのであった。
これで8杯目!
少なくとも、あと5杯は…?
…という目論見は脆くも崩れ、11杯で「ご馳走さまでしたぁ〜」してしまった今年の開幕戦だったけれども?
天候にも恵まれ、Partner も大喜び。
それはもう充分に楽しめた「’19年の Season 開幕戦」は文句の付けようも無い楽しさだったぞ。
さぁ〜、次に「準備万端」で挑みたいのは W.B.C. だ。
今年の W.B.C. も、天下の晴れ男 Power を炸裂させる所存である。
今年はどんな Whisky や Beer の数々がこの私を待っているのだろうか…?
あぁ〜。
今から9月が楽しみで仕方が無いぞ。
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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