山口真帆が2日連続有料メールで秋元康氏に感謝
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5605175
NGT48を近々卒業する山口真帆(23歳)、長谷川玲奈(18歳)、菅原りこ(18歳)が秋元康に「感謝」ですか。昨年の暴行事件で山口真帆は「事件のことを発信した際、社長には「不起訴になったことで事件じゃないということだ」と言われ、そして今は会社を攻撃する加害者だとまで言われていますが、ただメンバーを守りたい、真面目に活動したい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました。」 、「目をそらしてはいけない問題に対して、「そらさないなら辞めろ。新生NGT48を始められない」というのが、このグループの答えでした。」と、劇場公演の場での「卒業宣言」でここまで言うかというほどの赤裸々で生々しいコメントを発しまし、山口真帆に近いとされている長谷川玲奈(18歳)と菅原りこ(18歳)の二人のメンバーもこれに追随して揃って卒業と人的側面でも結構規模の大きな事態となったのですが、そうした中でAKB48グループの総合プロデューサーの立場にありながら、この事態に対する主だったコメントも発することもなく、ほぼ沈黙を守る恰好であることに批判もあった秋元康が山口真帆自身について「私が傷つくようなことは一切しなくて、唯一心配してくれていたと聞いています」と明かしているとのことで、初めてその動向が伝えられた記事となりました。
何はともあれ、山口真帆に「秋元康に感謝する」という気運が少しでも生まれたことは良かったと思いますが、NGT48の3人のメンバーが「卒業」するだけの出来事ではなく、NGT48、さらにはAKB48グループの運営などを痛烈に非難してこの組織から出ていこうとしているので、"存在の基盤"たる機構や組織が内部からそこまで告発される事態への対処という基本的なところが見えて来ない中であり、AKB48グループ全体の「危機的事態」が続くことには変わりはないのは確かでしょう。
その山口真帆について、
https://news.headlines.auone.jp/stories/showbiz/gossip/12333142?genreid=3&subgenreid=91&articleid=12333142&cpid=10130007
と言った懸念もあり、「第三者委員会報告」が発された際の反論やあの「卒業宣言」での赤裸々な内容を見ていて、一般論として、私もこの考え方に概ね同意できるところがありますね。山口真帆の支持層からの批判もあるようですが、聞いてて「あそこまで言うか」と思ったほどでもあり、「この一件だけをネタに仕事していけるほど芸能界は甘くない」のは確かだと思います。問題の根本は一朝一夕に解決する動きを見せない中、山口真帆の動向が「暴走」に見え、また、この懸念を発した人物も指摘するように、「山口真帆にもミスがある」側面はあったとする見方もあり得ることとも感じます。
山口真帆、さらには同時に卒業する長谷川玲奈と菅原りこが今後どのような形式でタレント活動をするのか、そのあたりは要注目ですが、あの発言、SNSでの反論がその今後によくも悪くも影響を及ぼすものとなるのは間違いないところであり、「リスク」となりかねない要素をどこまで計算に入れていたのか、そのあたりが問われると思います。
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