ついに、平成最後の日が来た。
有史以来初めて、「今日で○○と言う元号が終わり、明日から××と言う元号が始まる」と言うことを、一般国民が知っている、特異な日である。
江戸時代以前は、年号は、けっこう頻繁に替わり、変える側は、いつから新年号にするか、決めていたのだが、国民一般へ予告されることはなかったと思う。(調べていないので定かではない)
そして、光格天皇〜上皇、以来202年ぶりに、隠居した元天皇、新天皇の目上の男性皇族が存在することになる。
平成は、非常に面白い形で終わり、令和が始まるのである。
しかし、太陽神の末裔のはずの天皇家の代替わりの日が、一日、雨のようだ。
新天皇が即位、元号が令和に代わっても雨が止まなかったら、オカルト的には、日本の将来も危うい。
果たして、どうなることか?
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