さてはて、今回の脳内出血で緊急車両の迅速性と救急医療の大切さを再確認した
私なのですが、何よりも緊急車両の通行と、救急隊員の迅速かつスムーズな
救命活動ができる状況が明暗を分けるんですよね。
連絡が早くても違法駐車があれば、せっかくの救急車もまともにうごけません。
商店街、商店会などの中で問題が発生したら、特に厳しいのでは?
なんて思う面もあります。
例えば、看板やサンプルを歩道を越えて出している店、とか。
歩道をほぼ専有してしまっているような店、とか。
そういう部分も考えてみると問題だよな、と籍をおいているNPOの一つ、
WindsFormuraAssociationのスタッフとして個人的に調べてみている次第。
商店会といっても多種多様だし、商店街?と聞きたくなるようなシャッター街も
ありますから、それらの情報と人通り、またそこにおける交通の安全性なども
見てたりしますし、調べて見る次第なんですよね。
で、気づいたことは、新大久保のような外国人が多い商店街や大きな
通りに面した繁華街は、救急救命の意識が低いってところでしょうか?
歩道のゴミや歩道の専有。
また、車道からの出入りを塞ぐ様な物やゴミ、車の違法な駐車は通常の
日本人だけの商店街よりはるかに多い感じですね。
また、住民の救急医療に関する理解が薄すぎる感じはします。
ビルの入り口や階段などの障害物の多さは、通常はあまり見れない光景、
と言う感じでしょうか?
川崎のそういった外国人の多い繁華街などはまだ調べて無いですが、
似たようなものだとするならば、医療活動、救命活動さらには防災
と言った側面からも外国人への教育は必須案件ではなかろうか?
と思ったりします。
ただ、医療タダ乗り外国人問題などがあって、医療に関わる予算が
減っている自治体もある、という風に聞き及ぶ事もあります。
それが事実かどうか?また事実ならばどれほどの圧迫か?と言うのも
考えないといけませんね。
もし仮に、外国人の医療タダ乗りで救急救命や地元の救命設備の予算が
減っている圧迫されているならそれの改善を訴える事も必要でしょう。
これらの予算が減ると、救急車両や緊急車両の通行の安全の広報が出来ない
あるいは出来ないまでも減ると言う事は起こります。
その予算のアンバランスを是正するために消費税増税とか言い出したら
それはそれで困りますからね。
まずは社会保険、国民健康保険の他に、外国人向け一時健康保険でも
創設する方が良いのではないか?てな感じです。
入国時に加入しない限りは入れない、出国時には返金(一部徴収)と言う
そんな仕組みを入れても良いですし、その時に日本の緊急医療制度などの
知識を教えるくらいは必要かもしれないな、と思うのですね。
特に日本に来て出稼ぎ程度の外国人は一時的な滞在と思ってるのか
あまりルールを守りません。
その辺のルールを守らないと間接的な殺人者だと言う事を知ってもらう
なんてのもありでしょう。
さて、問題はまだまだあるのです。
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