mixiユーザー(id:32017195)

2019年04月28日23:09

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教師の負担軽減で当然の話

公立の教師の隠れ負担がどんどん上がっている。
主なものは保護者/学校機関からの子供への手厚いケア圧力(実は責任回避)
次に大学のブランドが変わったことによる中高一貫教育、進学教育へのニーズ

進学塾なら進学実績や人気で給与が決まるが、公務員たる教師はそうはいかない。
進学私立はお礼金200万要求しても定員パンパン

一部公立中学では負担軽減と教育改革のため
成績から教育へ方針を転換した
その心は
「この辺の生徒の家庭所得層なら進学塾で進路の大学専用の勉強を
しているだろうから、中学であえて多岐にわたる進学指導を細かくやらない」

ということで
これが一般化していくと、あちこちの公立で適当な中学高校がない場合
進学の受験勉強と教育は別で教師は特定の進路指導に関与しない
となって行く。
成績については塾に丸投げということだ。
塾も少子化で大変だろうから、ニーズが一致している。

要するに今までのような進学指導の放棄が起こり始めている。
教育指導の効率化の一環で家庭訪問から保護者面談に変わったのもそうだろう。
教員がどんどん減っていくのだから自然な流れ

将来は学校はテキトーにこなして土曜日も休み
平日も休める
ただし休んだから勉強しないわけでなく

基本は勉強は学校ではなく進学塾でやる
進学塾での英国数勉強時間のほうが学校の英国数の時間を上回る
テキストも学校のものから進学塾謹製のもの中心に変わる

早稲田は今年から専門科目に徹したへんてこな問題は出さないとなったようだが
いずれは3〜4科目になって行くだろう。
国立も二次試験に必ず数学が出て三科目になる。
理系偏重、文理廃止に向かって進んでいるので国策上そうなる。

こうなると都内私立大学と近郊国立大学の差は学費と立地だけになる。
家庭訪問どころではなく、入念な出口戦略が必要になる。
下手に塾を選ぶと補助金がない分私立より高くつくだろう。




■子どもの家庭訪問が廃止された!ママたちは残念に思う?それとも歓迎する?
(ママスタジアム - 04月27日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=5599550
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