mixiユーザー(id:21183267)

2019年04月20日00:44

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御代替わりの経世史論

間もなく、平成が終わり、
令和の御代が訪れます。

元号が変わることを
「御代替わり」と言いますが、
この言葉を以前から知っていた方は、
どの程度いらっしゃるでしょうか。

日本国民は大東亜戦争敗北後、
GHQ、自虐史家、
日教組といった勢力により、
ナショナリズム(国民意識)を
破壊され続けてきました。

特に、
縦軸のナショナリズムの
基盤である「歴史」を
奪われたのは痛烈でした。

今や、日本国民は
「祖国の建国の歴史」すら
学校で教わっていないのです。

イギリスの歴史学者、
アーノルド・トインビーは、
「歴史を忘れた民族は滅びる」
という言葉を残していますが、
まさに「平成日本人」は、
世界に誇るべき祖国の歴史を
忘却してしまっていたように
見受けられます。

日本国民が
「日本国民の日本国」を
取り戻すためには、
まずは歴史を
学ばなければなりません。

大東亜戦争敗北後の我が国では、
歴史学者が祖国の歴史を歪めることを
続けてきました。

例えば、
日本の歴史学会では、
初代天皇である神武天皇から
第九代の開化天皇までは
「存在しなかった」ことに
なっていますが、
ご存知でしょうか。

『初代・神武天皇から
九代・開化天皇までは、
まったく神話の世界の話で、
実在を信じる説はない。
(歴史学者 山本博文
「天皇125代と
日本の歴史」より)』

『古事記・日本書紀の編者が
天皇の起源をできるだけ
古くしようとしたのも
同じ目的である。

そのために、
ありもしない天皇の名を
作って差し加えた。
(歴史学者 直木孝次郎
「日本神話と古代国家」より』

『第一代神武天皇から
第十四代仲哀天皇までは
実在の確認できない天皇である。
(歴史学者 笠原英彦
「歴代天皇総覧」より』

笠原に至っては、
第十四代の仲哀天皇まで
「実在を確認できない」と
断定してしまっています。

神武天皇以降、
初期天皇の「史実」は、
我が国の正史である
日本書紀や古事記に
きちんと記されています。

それにも関わらず、
歴史学者は様々な
「難癖」をつけ、
「存在しなかった」
「実在を信じる説はない」
などと断定する。

日本の皇統や誇りある
歴史を否定し、

祖国を貶めるという特定の
「政治的な目的」が
あるとしか思えません。

この種の虚偽の
自虐的歴史観を払拭し、
日本国民は誇りある
祖国の歴史を
取り戻さなければなりません。

そのためには、
まずは我々自身が
歴史を「知り」、
そして「語る」ことです。
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