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2019年04月16日12:21

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タイガー イズ バック

タイガーが我が家に帰った。
長旅を終えてスイートホームに帰った。
笑顔で家族が出迎えた。
本当に長い旅だった。
何時終わるのかタイガー自身にさえ分からない旅だった。
最終ホールのグリーン上には大観衆の歓喜の声が溢れていた。
彼自身の努力と熱い友情の応援が有った。
そして何よりも子供たちが傍にいた。
子供たちの期待は心の支えとなりタイガー復活の基となった。
おめでとうタイガー!!!
感動をありがとうタイガー!!!
あなたの雄姿に勇気とやる気を頂きました。
■ウッズ、破滅後に残った「支え」 何があっても離れずに
(朝日新聞デジタル - 04月15日 19:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5582436
プロゴルファーの強さや輝き具合を示す折れ線グラフがあるならば、1997年マスターズを圧勝したタイガー・ウッズのグラフは、それから10年以上も上昇の一途だった。

 そのグラフが初めて大きく折れ曲がったのは2009年の暮れのこと。世界中を驚かせた不倫騒動後、妻が去り、スポンサーが去り、コーチも相棒キャディーもウッズから離れていった。自業自得ではあったが、次々に見捨てられたウッズは徐々に勢いを失い、勝利から遠ざかっていった。

 そんなウッズから何があっても離れなかったのは2人の子供たち。彼らは物心がついて以後、父親の戦う姿も勝利も見たことがなく、「子供たちに優勝を見せたい」という思いがウッズの最大のモチベーションになった。

 やがて仲間は増えていった。かつてのライバルだったフィル・ミケルソン(米)はひそかに激励をくれる心の友になった。4度目の腰の手術後、復帰練習に付き合ったのは一回り以上も年の離れたジャスティン・トーマスとリッキー・ファウラー(ともに米)だった。若者たちの親切心を中年ウッズは謙虚に受け入れ、感謝した。

 マスターズ最終日。勝利したウッズに大観衆は温かい拍手を送り、ウッズは万歳ポーズで「ありがとう」を伝えた。笑顔で出迎えたのは家族や大勢の仲間たち。一度は人々から見捨てられたウッズが、人々に助けられ、再びメジャーチャンピオンになった。彼のグラフを再び押し上げたのは、みんなの力。そんなドラマが素敵だった。(ゴルフジャーナリスト・舩越園子)

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