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2019年03月28日23:57

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国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅、空海 祈りの形、飛鳥山公園

今日は上野の国立博物館で開催されている「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」へ行ってきました。地下鉄の湯島から歩いていったんですが、昨日桜の満開浅間が出たせいか、上野のお山は人であふれかえっていました。

さて、「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」のHPからの転載です。

東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。2023年には、真言宗が立教開宗されて1200年の節目を迎えます。空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重要文化財4体、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。
東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

転載ここまで。

色々と出展されていますが、初めて見るものが多いわけではありません。
しかし、いつもは見上げるだけの仏像を間近にぐるりと見れるのは良かったです。
帝釈天騎象像だけフォトコーナーになっていました。

館内で遅めのお昼を食べてから、ミュージアムシアターの「空海 祈りの形」を見ました。

以下はHPよりの転載です。

弘法大師 空海が、言葉では表現できない究極の教えを伝えるために作り上げた「祈りの形」とは。

804年、空海は留学僧として唐に渡り、密教の正統な後継者となります。そして、人々を救う真の教えを日本に持ち帰りました。 823年に東寺を帝より託された空海は、密教の教えの中心となる建物を講堂と位置づけ、その建築に取りかかります。講堂内部に空海が作り上げたものとは、言葉では表現できない究極の教えを伝えるための世界。密教彫刻の傑作とされている東寺講堂 立体曼荼羅の魅力をVRで解き明かしてゆきます。

転載、ここまで。

VRならではの色々な視点から立体曼荼羅が見れる作品でした。

さて、15時からの上映を見たので夕方になっていたのですが、行ったことがないので飛鳥山公園へ行ってみることに。
飛鳥山公園は桜の名所として有名ですが、行ってみるとそれほど大きな公園という訳ではありませんが、江戸時代からの公園ということもあり、あちこちに記念碑が立ち、運内に3つの博物館があるなど見どころ満載でした。
ざっとひと回りして、あすかパークレールというモノレールに乗って公園を後にしました。

左は上野公園

中は帝釈天騎象像

右は空海 祈りの形
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