「よくしてくださる、ヘルパーさんですね」
昨日、大阪市消費者センターの担当者からの言葉である。
先週の金曜日、大阪ガスと関西電力のガス料金の一本化という件で、クーリングオフの手続きを、ヘルパーさんに電話で教えてもらい、ヘルパーさんに関西電力と中央電力にクーリングオフの申し出のハガキを書いてもらい、郵便局で送付証明書をもらうという手続きを取ってもらった。
そのことに対する大阪市消費者センターの担当者からの言葉である。
「よくしてくださる、ヘルパーさんですね」
と、大阪市消費者センターの担当者からの言葉にわたしは頷くしかなかった。
障害者に対する家事支援という事であるが、利用者であるわたしに代わって、大阪市消費者センターの担当者からクーリングオフの手続きを聞き、その通りのハガキを作成し、郵便局で送付証明書の手続きを取り、わたしがシャチハタ印を押した申込書の控えを大阪市消費者センターへファックスして送る。そういうことをすべて行ってくれたのである。わたしには�爐△蠅�たい�瓩箸いΥ脅佞了廚い靴�ない。
わたしは恵まれている。以前からわたしは自分の周囲の人に恵まれていると思ってきたが、独り暮らしをはじめて以来、その思いは一段と強くなった。
「よくしてくださる、ヘルパーさんですね」
とは、昨日のヘルパーさんの行動に対する賛美である。その賛美の言葉を聞いて、わたし自体も嬉しくなった。わたしは人との出会いに恵まれている。昨日はそんな思いでいっぱいになった一日である。
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