というわけで本日は将棋サークルのNさんと千駄ヶ谷の将棋会館へ。
将棋の森の和先生情報によると子供ばかりだという話でしたが実際に入ったところ本当に子共ばかりでした。しかも凄い数の人がいて一般人が入れる道場の受付はカオス状態、そのためなかなか受付をして貰えず対局カードを作るだけでも時間がかかりもう少し効率よく対応できるだろうと不満を感じました、別に感じが悪いとかではないんだけど4人もいるんだから今日のスタプリみたいに役割分担できるだろうにw
本日は3時間くらいで終えましたが料金は1日料金しか無いためここに来るなら1日いるつもりで来た方が良いですね。
で、受付で棋力を聞かれましたがウォーズの級だったため分からないと答えると始めてどのくらいかと言われたので自分が1年ちょっと、Nさんが昔からやってると言ったのですが対局カードを作る時に受付の人が逆に書いてしまった模様、帰る時にカードにメモ書きがあってそれで逆になっていることが判明しました。
まずはNさんと練習対局してから道場に来ている人と対局。
第1局は3級の子供と、恐らく自分の棋力はどんなに過大評価しても10級以下であることは間違いないのでやはり逆になっていた。
相中飛車での対局となるが5五の地点に対して先に仕掛けた方が明らかに不利になりそうだったので適当なところを動かしていると相手が角を5五に効かない地点に動かしてきたのでそのタイミングで仕掛けるがこれがあまり有効ではなかった。互いに馬を作り合うことになったが相手の方が馬が良い位置に作れたためその差が出て敗北、最後粘って思ったよりは勝負になっていた気もするがまあ厳しかったですね。
感想戦はしっかりとやって貰えました、ちょうど5五への仕掛けのシーンを完璧に再現していたのには感心しました。もうちょっと準備をしてから仕掛けた方が良かったということでやはり動いた角への対処を考えた方が良かったかな。
第2局は8級の子供と、序盤でいきなり角交換を桂馬で受ける苦手な形となり劣勢。この辺りはしっかりと知識を得ないといけない部分ですね。結局感覚だけで何とか飛車の突破を封じて持ちこたえると逆にスキを突いて龍を作ることに成功。しかしここから角の上がりを失敗して角と銀の交換になってしまう。角打ちを放置してくれれば桂馬から基本の攻めで一気に勝勢に持って行けたが受けられた場合を考えていなかった。ここが自分の一番ダメなところですね、毎回受けられた場合のことを考えないで都合の良い展開に期待してしまう悪い癖を直したいと思います。
龍と成り銀だけで寄せていくものの駒が足りずに逆に渡した角2枚で攻められて最終的には負け。
感想戦では良い攻めだったよ、角を取られたのが勿体なかったねとお褒めの言葉を頂きましたw
1局目よりは勝つチャンスがあったような気がしました。
本日は結局練習含む2局で終了、当然棋力判定はできず次回またカードをお持ちくださいと言われました。
子供が多くて若干入りずらさはありますが感想戦をやってくれる子供が多いので総本山だけあって強くなるには一番良い道場かもしれません。次回は土曜日に行ってみようと思います、遊々将棋塾なども気になるので。
将棋会館の後はプロ棋士御用達で有名なみろく庵へ、月内には閉店することがニュースにもなりました。
店に着くと準備中の看板が出ていたので諦めて帰ろうとしたところ中から偶然お店の人が出てきてオーダーが回らないから一度準備中にしていたが2人くらいなら良いということでありがたいことに入ることができました。先に来ていた合席の家族が気が利かなくてメニューを独占し見せてくれなかったので(笑)藤井聡太君が注文したことで話題になった味噌煮込みうどんを私もNさんも注文、まあどちらにしろそれを注文したと思うけど。
失礼ながら藤井聡太君ブームで有名なだけで味にはあまり期待していなかったのですが予想以上の美味しさに驚きました、味噌煮込みうどん自体初めて食べましたが具沢山で美味しかった。かなり野菜が入っていましたが余裕で完食できましたね。他の人が頼んでるメニューもどれも美味しそうだったので月内の閉店は本当に残念、お店の人がプロ棋士の顔が分からなくて失礼なことをしてしまったとか裏話を聞けたのも面白かった。
以上、今回の対局を通して感想戦の重要さを感じました。
特に負けた対局では敗着となった場面で自分はどうすれば良かったのかを積極的に聞くのが大事ですね、ポケモン以上に負け試合を振り返ることが必要かと思いました。
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