■透析問題で死亡、21人に 選択肢提示の方針引き継ぎか
(朝日新聞デジタル - 03月15日 20:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5540196
G5(末期腎不全)は0.07%【再掲】
まだこの話題やっているのかよ、毎日や朝日は銭ゲバ学会に忖度しまくりだな。
母は透析移行せずに亡くなったが、この病院の対応は全く問題が無い、悪いのは銭ゲバ学会に集まり国の金でボロ儲けしてきたクリニックの連中だ。以下再掲。
10年振りに受診した主治医に紹介状を書いて貰い総合病院の腎臓内科で初診、通常はG4段階で本人や家族に透析移行を説明し始めるそうだが、ブチギレされたのも当たり前だよな

。
G5の患者がいきなりやってくることは想定して無かったはず、気分が悪い、眠れないと言って処方してもらっていた精神科の薬なんて全て無駄だったということだ。
そもそも、80歳を超える高齢者が10年も血液検査をやらないなんてあり得ない、亡くなった母を今さら責めても仕方ないけどね。
色んな精密検査を受けて、シャント手術はリスクが高く過ぎて不可と判断、投薬コントロールと食事療法で延命する方法を選び、塩分・たん白・カリウムを制限する調理を1年以上続けたよ。
やらなければ余命3か月と言われてたけど間質性肺炎で亡くなるまでの1年3か月を持ちこたえたね。
検査では心肥大1.5倍に弁膜ボロボロ、尿毒症も色々出ていたが、食事療法で半年間数値が改善し続けた時もあった、検査結果を見ながら、来月は魚を増量、野菜は減量なんてことを腎臓内科医と相談してたよ。
手術で亡くなるのを承知の上で透析移行を選ぶことも出来たが、腎臓内科医は僕らの努力を応援してくれたな。
母は要介護2の認定を受けたが、受けることが出来るサービスは選択肢が無かった、食材調達と調理をやってくれる管理栄養士の資格を持つヘルパーなんているわけないからね。
最初の入院は末期腎不全由来の肺水腫、2回目は間質性肺炎でこれが命取りになってしまったが、母も俺も医者も最善を尽くした、参考にした取手方式は市民の透析移行を4割減らしたそうだが、今でも全く普及していない、透析クリニックが腎不全予防の砦として生まれ変わることを期待したいよ。
40万円×12月×30万人≒1.5兆円の医療費に加えて1級身体障碍者への生活保護費、年間2兆円超でお先真っ暗だ。
透析なしの腎臓病治療
著:椎貝 達夫
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000195772
【参考】
終わり。
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