わが国の「ママの味」がパクられた! 米アイス店が知的財産権を侵害か=中国メディア
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=5528591
アイスクリームショップで世界旅行してみませんか(2018年1月24日)
https://www.nikkansports.com/leisure/column/la/news/201801240000359.html
>LA郊外に2店舗ある「ワンダーラスト・クリーマリー」
>フレーバーはすべて、オーナー2人が実際に行った旅の思い出や子供の頃の記憶などにインスパイアを受けたもの
海外をイメージしたフレーバーを売りにした ロサンゼルスのアイスクリーム屋。春節に当て込んで、中国の「大白兎ミルクキャラメル」をインスパイアしたフレーバーを販売。中華系の人々を中心に大きな話題になったけれど、そのせいで大白兎の製造会社にバレて、知的財産権の侵害で訴えられそうになっているという話。
まぁ大白兎のアメリカでの販売名「ホワイトラビット」を使っているし、ラッピングのカラーまで、大白兎の特徴的なカラーリングに似せてしまっている。さすがに言い逃れできないのではないかなと。「ザ・ラビット」とかでは ダメだったのだろうか。
タイミング的に、ファーウェイ幹部逮捕への報復とか言いたくなるけれど、世界のファーウェイへの報復で、ロスに2店舗のアイス屋に攻撃とかありえないよなと。
それはそれとして、日記を書くに当たって、大白兎について軽く検索したら、数年前に「製造会社の元会長が、登山中に、猿が投げつけた石が頭部に当たり死亡」というニュースがヒットする。死因が死因だけに、事故当時もちょっとした話題になったものだけれども、あれ大白兎の会社の人だったんだなと。
当時の私は「猿が投げた石が当たるなんて、さすがに出来過ぎ」「猿の仕業に見せかけて殺された…は穿ち過ぎにしても、単に普通の落石で死んだだけではないのか」とか疑っていたのだけれども、あれから数年経って、未だに続報がないところを見ると、本当に猿が原因だったんだなと。
ウチの地方でも普通にある、猿による農産物被害。今は山の方に限られているけれど、なんかの拍子で平地にまで渡ってくる可能性は無くもないのだろうと。ただでさえ狡猾で手におえないのに、投石までしてくるようになったら、どうすればいいんだろうか。震える。
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