先日、今まで切り抜いていた雑誌の記事を読み返してとっておくものと捨てるものに分けました。
22の週刊誌、月刊誌で1988年から2006年までのものです。
その22種類の雑誌の記事は246記事を切り抜いていましたが、とっておくのが17、捨てるのが229と保存率6.9%、捨てる率93.1%でした。
ことわざ的に「現状維持は後退と同じ」という言われますが、意味が分かった気がします。
たとえば、1993年時点で最新の知識を持っていてとします。
2019年で振り返ったら90%は古くさい知識でしかないということです。
一例はパソコンでしょう。1993年時点で最新鋭のパソコンはPC98シリーズでしょうが、2019年時点で、ウィンドウズ10のOSのパソコンに太刀打ちできるはずもありません。なにせ、オフィスが入っていないのでビジネスでの使い勝手の差、ゲームにしてもグラフィックのきれいさ、音(キャラの声)が出る出ないと大きな差があります。
もちろん、それでも1993年時点では、最新鋭で高性能で他の製品よりすぐれていたものです。
現状維持は後退と同じという言葉については以下を参照して下さい。
https://tree-file.com/lifehack/maintaining-the-current-status-is-not-zero-but-negative/
https://szumilabo.com/genjyuijikoutai/
今回、雑誌の記事にはインタビュー記事もありましたが、多くの人が既に亡くなっていることに気づきました。
時の流れの早さを感じます。
以下に列挙します。
存命
泉 麻人
鈴木 健二
吉田 照美
鳥越 俊太郎
森田 健作
死去
笹沢 左保
月亭 可朝
藤本 義一
森 毅
野坂 昭如
遠藤 周作
古尾谷 雅人
佐木 隆三
立川 談志
吉本 隆明
おまけで22種類の雑誌の個別の捨てる率を記載します
A誌 とっておく9 捨てる56 捨てる率 86.2%
B誌 とっておく1 捨てる11 捨てる率 91.7%
C誌 とっておく1 捨てる0 捨てる率 0%
D誌 とっておく2 捨てる2 捨てる率 50%
E誌 とっておく1 捨てる2 捨てる率 66.7%
F誌 とっておく2 捨てる2 捨てる率 0%
G誌 とっておく1 捨てる0 捨てる率 0%
H誌 とっておく0 捨てる12 捨てる率 100%
I誌 とっておく0 捨てる3 捨てる率 100%
J誌 とっておく0 捨てる1 捨てる率 100%
K誌 とっておく0 捨てる16 捨てる率 100%
L誌 とっておく0 捨てる1 捨てる率 100%
M誌 とっておく0 捨てる14 捨てる率 100%
N誌 とっておく0 捨てる2 捨てる率 100%
O誌 とっておく0 捨てる27 捨てる率 100%
P誌 とっておく0 捨てる1 捨てる率 100%
Q誌 とっておく0 捨てる1 捨てる率 100%
R誌 とっておく0 捨てる3 捨てる率 100%
S誌 とっておく0 捨てる3 捨てる率 100%
T誌 とっておく0 捨てる1 捨てる率 100%
U誌 とっておく0 捨てる16 捨てる率 100%
V誌 とっておく0 捨てる57 捨てる率 100%
合計とっておく17 捨てる229 捨てる率 93.1%
ログインしてコメントを確認・投稿する