2/12(火) EX THEATER ROPPONGIへ行ってきました。
初めて行く劇場だったし、開演が午後6時という早さ
会社をいつもより1時間早くあがらせてもらいました。
近くのファミレスで

してから、早めに劇場へ向かいました。
いや〜早く行って良かった
入場列がやけに長かったんだけど、なんとそのまま入場させずに、
一旦階段を上がらせて、テラスの所で、蛇行させていたから
どんな公演も、あの劇場は、そういう方式なんだろうか…
そのままだと、歩道に行列を作って、他の方の邪魔になるからか
チケット情報に書いてあった、物語のあらすじは、こんな感じ。
精神科医の坂上寛人(青柳翔)。
居候である三波秀和(本郷奏多)。
同じマンションに住む、坂上の元患者でもある鮮魚店店主の今野正志(前野朋哉)。
今野の借金の取り立てに現れたヤクザの桐谷憲次(戸次重幸)。
様々な事情で4人が坂上宅に会した時、謎の男・Q(吉沢悠)が突然現れる。
そしてQは三波に告げる。
【あなたは不老不死になりました】......。
その一言で、彼らの正常な日常は崩れ始めた。
果たして、Qは何者なのか?
三波は不老不死になってしまったのか?
不老不死をめぐる男たちの醜い争いの結末は...?
.
戸次さんのインタビュー記事。
https://engekisengen.com/genre/play/8829/
2階席で見たんですが、劇場がコンパクトだから、見やすかった〜
もっとも、少々座席が狭くて、足が疲れて、途中からお尻も痛かったけどね
少し劇画タッチの映像部分もあって、舞台自体も、テンポが良くて、
ブラックだけど、二転三転あって、面白かった
それぞれの役に、見た目とは違う、ブラックな内面が隠されているのが、リアルだったしね。
ちょっと気になったのは、何公演か、こなしている時期だった割に、台詞を噛みがちだった事。
終わった後のカーテンコールでは、戸次さんが、思ったままに話すから、
共演者が、ちょっと苦笑いしてたり、やんわり注意してた
戸次さんは、全く悪気はないと思うんだけど、言い方で誤解招きかねないよ〜
実際、私の後ろの方は、共演者のファンの方らしく、ちょっと文句を言ってました

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