昨日の日記に書いた、フロリダのマッサージパーラーでの検挙に関して、売春とSex Traffickingに関してNPRで番組をやってて聞いていたら、こういうので逮捕された男の客はJohn's Schoolに行くらしい。そこで出てた標語?でHookers go to jail, Johns go to John's schoolっての。
アメリカの俗語で売春の男のお客のことをJohnっていうのよ(由来は、お客は名前を聞かれるとJohnと名乗るのが多い、という都市伝説からなんだけど)。で、フロリダであったような捜査でマサージパーラーに手入れが入ると、女性の従業員は刑務所に入れられるのに、男の客は逮捕されてもMisdemeanorでJohn's Schoolに行って終わり、という不公平があるばかりか、John's Schoolは大抵キリスト教原理派の教会がやってて、売春=悪、売春婦=Sex Traffickingの被害者という極端な見方なのでそれも問題、っての。
いやさ、John's Schoolってのがあるのもアメリカらしいけど、それからいろいろネットで読んだところによると、そんなJohn's Schoolに行っても効果ない、って話。そんなの、当たり前やん!ってしか思えない。だって、お金を払わなきゃセックスできない人間、どんなにいわれても、それしかセックスする手立てがないのならお金を払うんじゃ?なんかそんな学校へ行って売春行為が「治る」なんて思ってたら、ホント、おめでたいわよね。
売春を止めさえるには、去勢するか、刑務所に閉じ込めとくことよ!

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