録画しておいた映画「タイムマシン 80万年後の世界へ」を見ました。
原作H.G.ウエルズ、監督ジョージ・パルというSF映画の古典的名作です。
19世紀最後の日のロンドンで、主人公が発明したタイムマシンで遙か未来に行ってみると……という内容。時間移動している時の表現やロンドンが核攻撃される描写などの特撮は、今の目で見ればチープかもしれませんが悪くないかと。むしろよく頑張っていると思います。ゴシック調のタイムマシンのデザインが素敵ですね。映画「タイム・アフター・タイム」でも同じようなデザインが使われていましたなぁ。あの映画の主人公はウエルズなんだから、そりゃそうだろ。
内容は原作通りで、最後はちょっとホンワカした感じで終わります。音楽や内容などがいい感じで、50~60年代のSF映画は落ち着いて見られるのが好きですね。それに比べて最近の映画はアクションとCGばかり派手になって落ち着きというものが……おじいちゃん、アベンジャーズの新作観に行かないんですか?
行くにきまっとるわい!
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