初優勝を目指す宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が91・76点を記録し、4位発進した。首位はビンセント・ジョウ(18=米国)で100・18。2位はチャ・ジュンファン(17=韓国)で97・33、3位は金博洋(21=中国)で92・17。
日本勢は田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)が83・93で7位、友野一希(20=同大)が74・16の12位だった。
18年12月の全日本選手権を逆転で制した坂本花織(18=シスメックス)が、73・36点の2位につけた。首位のテネル(21=米国)とわずか0・55点差で大会2連覇へ好発進した。
グランプリ(GP)ファイナルで初優勝を飾った紀平梨花(16=関大KFSC)は68・85点で5位。
三原舞依(19=シスメックス)は65・15点で8位でのスタートとなった。
首位は73・91点でブレイディ・テネル(21=米国)だった。
フリーは8日(日本時間9日)に行われる。
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