スーパーボウルはペイトリオッツがV 最多タイ6度目の優勝
https://www.sanspo.com/sports/news/20190204/nfl19020412210002-n1.html
>ラムズを13−3で下し、最多に並ぶ6度目の優勝
前日の日記で「予定が入って見られない」とか書いたけれど、予定が午後になったので、結局普通に見られた。もっとも「第4Q 残り7分 10対3」のあたりで、見るのを止めてしまったが。
(フィールドゴールは外さない前提で)タッチダウン1回で同点なのだから、普通だったら ここからが面白いところなのだけれども、そこまで展開を見て、ラムズがTDを決める姿が全く思い浮かばなかった。
TD無しでは逆転できる時間ではないし、逆転の目がないのだとしたら、もはや点数の入らない「しょっぱい」試合でしかない。ラムズの負けを確信して、そこで見るのを止めてしまったし、実際そのとおりの結果に終わった。
史上最少スコアのスーパーボウル、CBSは低いテレビ視聴率に泣く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-04/PMF0A36S972901
私と同じような人間が、全米にも沢山いたのだろうなと。
まぁ守備陣はペイトリオッツ相手に13点の健闘なのだから、ラムズの敗因は攻撃が まるで通用しなかったことなんだろうと。
相手チームに シーズン中の動きを研究され尽くして、スーパーボウルで機能しなくなるなんてことは ほぼ毎年見ることなのだけれども、そのまま対応できずに終わってしまったあたり、単純に「引き出し」が足りてなかったのかなと思う。若いヘッドコーチと若いクォーターバックで話題になったラムズだけに、何とも言えない気持ちになる。
まぁペイトリオッツの場合は、引き出しが多いというよりも、ブレイディとエデルマンがおかしかっただけのような気もするが。エデルマンがいなかったら、ペイトリオッツだって10点以下だった可能性。エデルマンのMVPは当然だと思う。
スーパーボウルのMVPはペイトリオッツWRエデルマン
https://nfljapan.com/headlines/39643
しかし、ブレイディも シーズン前には、そろそろ辞めそうなことを言ってたし、いいかげん41歳なのだから、体もキツイのだろうとは思うけれど、スーパーボウルにまた勝ってしまって、辞め時が難しくなってしまったなと。
人種差別問題で足を引っ張られていたハーフタイムショーは、特にハプニングもなく終わった。今年は特に評判が悪かったという話だけれども、政治問題と絡めてイラついている人や、ロースコアで低調な試合にイラついて 八つ当たり的に批判している人も少なからずいそうだよなと。
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