■無所属の細野氏が二階派に入会 自民党入り目指す意向も
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細野豪志を変節漢と批判する向きもあるのだけれども、少なくても民進党を出て以降の、細野の保守的志向は一貫しているように思う。
小池百合子らと共に立ち上げた「希望の党」は、非自民の保守を標榜していたし、民進党議員が大挙して希望に押し寄せたときには、リベラル色の強い議員の排除に動いたし、民進党議員に乗っ取られる形で希望→国民民主党になった時には、それを良しとせずに党から離脱している。
自民党への合流は、自民党が保守最大勢力である以上、当然の帰結。繰り返しになるけれど、細野豪志は 少なくても民進党離脱以降は、一貫性のある行動をしている。
希望の党にいたときも、選挙戦の劣勢の責任を取る形で、比例重複はせず、小選挙区のみで立候補と、一応のスジは通している。これで変節漢扱いというのは、さすがに気の毒なように思う。
変節漢なんていうのは、自らの国会議員の地位を守るためだけに、リベラルの看板をぶん投げて希望の党に押しかけた挙げ句、希望の党が選挙で大敗した途端に、またリベラル面して立憲民主党に移るような連中のことを言うのではないだろうか。
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