■村八分にされ転居、男性が提訴 「ため池の水抜かれた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5466947
この件に関して書かれた記事は いくつか目を通しているけれど、被害を訴えている人が 自治組織を退会した経緯まで書かれているのは、これが初見。
まぁ長いことどんぶり勘定をやっていた自治組織が、「算数は得意だろう」と(自治体の中では)若い人に会計を任せたら、その会計がマジメに帳面を合わせようとして、長老衆と揉める…というのは、田舎ではよく聞く話。村八分騒動の発端というのも納得できる。
クローズアップされているため池の水も、農家ではない被害男性が 生活用水として利用できるようになったのは、土地改良区に区長が口利きをしたため。区長にしてみれば、自治体の和を乱し、自分への恩を仇で返した…という受け取り方なのだろうと。
区長曰く、「別の移住者とは上手くやっている。移住者に対して閉鎖的なのではなく、被害男性が頑ななだけ」。被害男性に会計職が割り振られたりしなければ、今でも仲良く暮らしていたのかもしれないなと。
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