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2019年01月17日15:36

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誰かは見てくれてる。



8.7.

朝8:30頃

泊めてくれたお兄さんの家を出る。

国道まで行ってヒッチをしたけど
なかなか車が捕まらず・・・

そしたら
先程ウォーキングしてたおばさんが戻ってきてくれて

郡山に行く車が多いとこまで連れてってくれることに!?

誰が拾ってくれるかわかりません!!

しかも今回でトータル100台目!


身体を気遣ってくれたのか
酢ジュースを頂きました。

せっかくなので
祝100台目ということで
写真を一緒に撮ることをお願いした。


近くにいる人に撮ってもらうことをお願いしたら
100台目のおばさんがその人に
僕のことを郡山まで連れてってあげてと頼みだし

なんと連れてってもらえることに!?

おばさんがありがとう!(笑)


そんな101台目の方には
チョコソフトクリームをおごってもらいました。


郡山市に到着。


102台目を捕まえる。

で、今僕は
北海道に帰るために青森港を目指してるわけですが

なんと

そこまで連れてってくれる

と言ってる!?


えっ?もう着くの?


お盆近いってのもあって
青森港に電話して調べてくれた。

すると
もうずっと満席らしい・・・。

キャンセルがないとのこと・・・。


マジか〜と思ったけど
仕方がない。


とりあえず進むことに。

福島県で一番大きいといわれてる
サービスエリア「安達太良」に連れてってもらい
ソースカツ丼とコーヒーをごちそうになる。


福島市へ。


そこで前にお世話になったY野家へ
沖縄で手に入れたサンゴをお土産として渡した。


そしてまた車に戻り

さらに郡山に戻った。


102台目の彼もずっと付きっきりというわけにはいかないので


夜は別れて、明日また落ち合うことに。

僕は携帯電話を持ってないので
場所を決めておく必要があった。


結果

東洋健康センターに泊まること。


サッカーアジアカップを観て
日本が優勝して
喜んだ。



物語は後半こそ佳境に入ると云うが
旅の終わりはなんだかあっさりしてる感じがした。

これはあくまでも現実なんだと

自分を特別視しないようにと

何度も言い聞かせてた

と思う。


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