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2019年01月09日14:48

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正月から早速のあれこれ…

新年早々、公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

先ずは 01/05(土)のこと。
新年のご挨拶がてらに、いつもの Cafe CRESCEND さんへ…。
その CRESCEND さんと言えば、1月は恒例の「AD 半額 Sale!」なのである。
だが、既に常連さんに物色しまくられた後とあって…
 暮れの29日に250枚が入荷したんだけれど
 もう150枚以上が売れちゃったよ 
…なんだそうな。
でも、残り物には福がある! …と言うではないか。
探してみたらば「おぉ !?」なのを発見。
半額なんだし、迷わずそれを Get it なのであった。
 

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先ずは BLUE NOTE ものから…。
世間でいう「日本で一番有名な Jazz AD の Jacket 」と言ったらばコレのこと! …であろう。
そう、私はこれを AD では持っていなかったのだよ。
Sonny Clark の1958年の傑作 “Cool Struttin’ “ だ。
これが上陸と共に日本では S. Clark 人気が爆発し、当時の Jazz 喫茶では最もこれの Request が多かったんだとか…。
本国(米国)よりも日本で一世を風靡した “Cool Struttin’ “ を漸くにAD で Get it だぜい。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Guitar ものも、なっ! 
Herb Ellis と Ray Brown で1976年の “Hot Tracks” も AD で入手したぜい。
イイね、イイねぇ〜。
Jazz Guitar は不思議な程にこの私を癒やしてくれるからねぇ〜。
今年もこういうのを精力的に集めようと思うのである。
 

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今年は女性 Vocal ものもじゃんじゃん集めよう。
で、見つけちゃったのが、これっ! 
June Christy で1955年の “Something Cool” を Get it だぜい。
お店で試聴したのだが「これが本当に ’55年に録音された音なのか?」と疑ってしまう程に音質が良い。
あの Stan Kenton が率いる Big Band での Audition に合格してから漸く日を浴びた彼女も “Kenton Girls” のひとり。
イイね、イイねぇ〜。
その優しい歌声にどっぷり癒やしてもらいましょう。
 
さぁ〜「今年も目指せ50枚!」なのだ。
もう死ぬまで Analog を聴いてやると決めたのだから、じゃんじゃん集めなくちゃ〜。
頑張ろっ! 
 

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翌日の 01/06(日)は、久しぶりにここへ…。
車の Tire のことなら何でもお任せの「高橋ワークス」さんで注文していた Tire に履き替えるのだ。
 

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で、ちゃっちゃと履き替え作業は完了。
ん〜。
でも、どうなんだろ…? 
ついに銘柄を Change なのである。
いや、Change せざるを得なかった、が正解か…。
これまで長いこと “S-Drive” を履き替え続けてきたのに、YOKOHAMA さんはこの私に断りもなく “S-Drive” を廃番にしてしまったのだ。
あぁ〜。
“S-Drive” は丁度イイ感じの適度な Sport Tire だったのに…。
あぁ〜。
廃番とは、残念…。
でも BS の “POTENZA” は嫌っ! 
となると “ADVAN NEOVA” になっちゃうのかい…? 
ん〜、それも如何なものかと…? 
 

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と、嘆きかけた私に「こんなのは、どう?」な New Model が、この “ADVAN FLEVA” だった。
“ADVAN” なのに…? 
なんとこれ、燃費性能も “A” なんだってさ !? 
ホンマかいな? 
で、売りなのは…
 素直で楽しい Handling
 欧州車に求められる高速域での操縦安定性
 高い排水性で Wet でも Performance Up
 それでも優れた静寂性 
…という、なんとも「欲張り」な Sport Tire と来たもんだ。
 
さて、お値段は…? 
ADVAN FLEVA V701” の新品を4本に、工賃、廃 Tire の処分費、消費税も全部込みで ¥60,000 だそうな。
完璧の Wheel Balance は当然のこと。
その新品とはもちろん「最新の年週番号」でこのお値段。
ん〜。
おそらく、県内 No.1 の安さであろうよ。
業界の最新情報や裏話のあれこれもまた楽しいひと時…。
しかも、安い! 
車の Tire のことなら何でもお任せの「高橋ワークス」さんなのであった。
 
では早速に、帰路はちょいと遠回りして「皮むき」がてらに遊んでみた。
絶望的に路面温度が低いこの季節、その Performance はいかに…? 
んっ…? 
おぉ !? 
おぉ〜〜〜! 
いやはや、驚いたわさ。
軽くて Natural な Handling なのに、しっかりと向きを変えてくれる適度な Grip 感だぞ。
この1月だってぇ〜のに…? 
イイね、イイねぇ〜。
若干、乗り心地も良くなった、かな…? 
これも若干だけれど、Road Noise も減って静かになったなぁ〜。
へぇ〜、そうなんだぁ〜。
21世紀ともなると、Sport Tire も「こうなっちゃうの !?」だったよ。
Wet Performance と燃費については後日に改めて確認してみよう。
 

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翌日の 01/07(月)は仕事始めの夜勤上がりで朝を迎えた。
さぁ〜、これを今日中に郵送せなぁ〜。
暮れの 12/29(金)に寄付した「ふるさと納税」での「ワンストップ特例制度」を申請するのだ。
4つの自治体に述べ ¥85,000 を寄付したのだけれど、確定申告は面倒ぉ〜臭ぁ〜いのである。
ところが…? 
私の個人番号を記した Card が見つからない… !? 
なんで? 
家族全員の Card をまとめて保管していた筈なのに、何故か私のだけが、無い…? 
おぉ〜、どえらいこっちゃ !? 
家中のあちらこちらをひっくり返す勢いで捜索するも、出て来ない…。
うぅ〜。
このまんまじゃ〜、確定申告すら出来ないじゃん? 
ん…? 
確定申告…? 
おぉ !? 
せやった、せやった! 
 
思い出したわさ…。
昨年の確定申告の際、市役所へ持参した File Case の中に「そのまんま放置」という私の不甲斐ない痕跡を辿ってみたらば漸くに容疑者、じゃ〜なくて私の My No. を記した Card を確保! 
その家宅捜索には2時間近くも要してしまったわさ…。
急げっ! 
4つの自治体への申請書に必要事項を記入。
3つの自治体は申請書と返信用封筒を送ってくれたのだが、F県のE市は「自分で用意せい!」だったからタチが悪い。
私の My No. と自動車運転免許証の Copy も4部を用意したらば、いざ、郵便局へ Go Go! 
01/10(木)に必着です! …という締め切りに間に合わせるには「今日中に郵送せなぁ〜アカン」だったのだよ。
地元の本局まで出向き、普通郵便扱いでも間違いなく 01/10(木)までには配達されるのを確認するに至る。
ふぅ〜っ! 
これにて「ワンストップ特例制度」を申請の Mission は終了。
 

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そして翌日の 01/08(火)のこと。
その前々日にはこれが届いていたのだけれど、全く手を出せずだった。
夜勤上がりは Beer を片手に Jazz 三昧! …と行きたいところなのだが、我慢、我慢。
では、早速に作業開始! 
 

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もう「30年選手」だもんねぇ〜。
なので、せめて Lead Cable だけでも Refresh させちゃおうという魂胆である。
 

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その新旧を比較すると…? 
ん〜。
やっぱり既存のは「草臥れ感」という負の Aura を一目瞭然の如くに醸し出してるよなぁ〜。
あっ? 
失礼しました。
失言でした。
30年間、本当にお疲れさまでした。
これまで沢山、ありがとうございましたぁ〜。
 

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よぉ〜しっ! 
Lead Cable の交換は終了。
イイね、イイねぇ〜。

因みにこの Lead Cable の Core は “6N-OFC” なのである。
さて、その “OFC” とは…? 
Oxygen Free Copper の略、つまりは「無酸素銅」のこと。
酸化物などの不純物を排除した純度 99.9% 以上の高級な銅線を意味する。
一方、その “6N” とは…? 
Six Nine の略、つまりは男性と女性とが互いの口とあそこを…、ではなくて “6” が9つ並ぶこと。
その “OFC” の純度がなんと 99,9999% 以上の高純度であることを意味する。
一般的な銅線と比べ、電気抵抗が極めて少ないのがその特徴。
良質な Audio 向け Cable の多くは、この “6N-OFC” のような高級素材を導体にしている。
更には “7N” やら “LC-OFC” やらも存在するのだが、私はそこまで高価な「高級素材 依存症」ではない。
何故ならば、私は「どM」だから! …ではなくて「どケチ」だからである。
 
高額(高級?)な Audio Cable という奴は、ある段階で飽和状態に至ると私は確信している。
抽象的な表現になってしまうのだが、今までは安くて広い意味での「一般的」な Cable を使っていたとしよう。
そこで、ちょいと「高級」なのに入れ替えてみた。
例えばこの度の “6N-OFC” で端子は「金」鍍金なそれだ。
すると、その違いを「おぉ… !?」と感動を覚える感性の持ち主だったとすれば…? 
Cable の1本でこうも音が良くなっちゃうの? …で、アホな泥沼に自ら足を入れてしまうのだよ。
で、更にもうちょいと「イイ奴」にしてみる。
すると…? 
あの感動、ほどでは無いのだけれど「ん〜!」な良さを垣間見たとする。
しかし、それ以上の出費に似合う「おぉ… !?」が継続し続けるかというと、これは運良くそれを選んだ以外は難しいであろう。
1本が ¥1,000 の Cable を、5倍の ¥5,000 もするのに交換しました。
その音の素晴らしさに「流石に5倍のお値段だ」と納得するも…? 
更に5倍で頑張っちゃった ¥25,000 の Cable にしてみた。
だが、あの時のような「感動」を得られるのかどうか? …なのだ。
えぇ〜? 
中域は凄く綺麗に聴こえるようになった気がするけど、低域は安かったさっきの奴の方がイイじゃん! 
…みたいな話になって来るのは(Audio バカには)日常茶飯事のこと。
これはその人の好みや嗜好はもちろん、その全体も含めた「環境」との Matching という不可解な結合要素も加わって来る。
だから、飽和状態に至るのである。
だからこそ、Cable への投資は「このくらいで充分!」と「自分で線を引く」のも重要であると私は思うのである。
もちろん、湯水のようにお金を使えたらば「噂の超高級 Cable」の数々を試しては「またハズレや…」でゴミ箱へポイっしちゃいますよ。
だって、湯水のように金を使えるんだもん。
その「またハズレや…」を「ヤフ◯ク」に出品して換金という、せこくて面倒臭いこと、する訳ないじゃん。
その「ヤフ◯ク」に出品されている超高級 Cable の多くは…
 その「自分で線を引く」を出来なかった
 その出費に失望を覚えた
 なのでその「損失」を少しでも「補填」したい 
…という方々からの出品も少なくないと思われる。
つまりは、前述のとおりの「飽和状態」なのだよ。
どんなに「水」に「食塩」を混ぜようとも、食塩水である濃度の限界を超えれば飽和する。
それに似たような現象(?)に私は思う。
自分の「飽和点」を見極め、認識していないと Cable だけでも猛烈な散財の道が待っている。
これも「Audio の恐ろしさ」なのである。
だから、私は「6N-OFC でもう充分!」と自分に言い聞かせている、つもり…。
 

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針も元どおりに戻し、Shell での位置決めも復元が完了! 
 

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それを AD Player に装着。
さぁ〜、どうかな…? 
 

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では、聴いてみよう。
 

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うわっ… !? 
こ…、これは凄いぞ! 
こんなにも変わっちゃうの…? 

いや〜もう、久々に「Cable を変えたらば、この驚き…」だったわさ。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
その Pick Up Cartridge は、ortofon 製の “VMS20E Mk�供� という(当時は)安かったそれなのに…? 
もうね、One Rank Up したかのような大躍進ぶりにもう、びっくり! 
たったの 2cm 有るか無いかの長さの Cable なのに、だよ…? 
低域は厚みが増し、Contrabass は「存在感」という次元で異なる。
豊かさを取り戻した中域は、音像の前後感を更に際立させてくれた。
きめ細やかな高域は、Be-bop を刻む Cymbals が艶を増して飛躍的に Jazz の音楽性が向上! 
おいおい…。
どうよ、この違い…。
これだから、素晴らしい! 
これだから、Audio は恐ろしい〜。
CD と聴き比べれちゃったらば、もう「CD では聞きたくない」くらいの大躍進ぶり! 
ん〜。
やっぱり、死ぬまで AD を楽しもうぞよ。
 

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昨年、私が DENON 製の “DP-900M �供� という AD Player を衝動買いした理由のひとつが、これの存在。
ortofon 製の “SPU” という Classic な Pick Up Cartridge を使ってみたいという思いがあったのは以前に記した日記のとおり。
自重 30g 以上という Ultra Heavy なこれを装着可能な Tone Arm を標準装備という、日本製では「他に有ったっけ?」な程に類稀な AD Player なのであった。
で、近い内にこれを入手しようと企んでいた。
写真の ortofon 製の “SPU” は近代の “SPU #1S” という品物。
1959年に生まれた “SUP” Series なのだが、その Original と比べてしまうと、Model Change し続けた現代の “SPU” は「あの頃の音じゃ〜無い!」と揶揄する声も多いと聞く。
それを ortofon は反省したのか…? 
その初代の音へ「原点回帰」と言わんばかりに登場させたのが、この “SPU #1S” なのだ。
その “#1” とは First One と読むんだそうな。
正に「原点回帰」を謳うかの如くの Naming である。
これを評価した先生方々も、その音は「結構にそれっぽい!」とのこと。
しかもだ… !? 
新品は10万円以上の出費は覚悟の “SUP” Series なのに、丸針ならばこれの定価はなんと ¥58,000(税別)という嬉しいお値段。
ん〜。
そろそろ、買っちゃおうかなぁ〜。
 

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…と思っていた私に、衝撃的な奴が現れた。
写真は某 Audio 系 Site から拝借したものなので、私が見つけた現物とは異なる。
そう! 
これが、なんと「初代」の “SPU-G” なのだよ。
それも極上の Condition の中古を「いつものお店」で目にしてしまったらば…? 
早速につばを付けた次第である。
しかも…
 じゃ〜、それ持ち帰って試聴してごらん
 試聴して納得してからでイイからさぁ〜 
…という、普通の Audio Shop では「有り得ない」対応ぶりに感激! 
しかもこれ、本当に「初代」の「丸針」仕様と来た。
試聴ぜずとも、これは「私のもの!」にする方向で進めている。
そのお値段も「えぇ〜〜 !?」な安さなんだから、もう…。
 
でも、前述の “SPU #1S” も私には「必需品」と化すであろうから、これも合わせて入手したい。
何故ならば…? 
初代の “SPU-G” は、古い過ぎてもう「針交換」が「出来ない!」のだよ。
だから「ここぞ!」という時に “SPU-G” の出番。
そうでない時は “SPU #1S” で往年の Jazz を楽しむ。
…という目論見なのである。
2機の “SUP” を使い分けるだぁ〜なんて…? 
イイね、イイねぇ〜。
 
さてさて、当面の私は…? 
2機の “SPU” を我が家へ連れてくる資金源の模索。
それと、ふるさと納税での返礼品が「まだかな、まだかなぁ〜」の日々であろうか。
昨年に引き続き、今回も「ふぐ三昧」なのだよ。
しかも「うわっ !?」な Ver. Up での「ふぐ三昧」が届く予定なり。
自己負担はたったの ¥2,000 で「ふぐ三昧」に加え極上の Beer も…、なんだぞ、おいおいっ! 
Copen の Tire も新しくなったし…。
路面が温かくなるのが楽しみ…。
イイね、イイねぇ〜。
Jazz の AD もじゃんじゃん集めなくちゃ…。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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