ゴーン容疑者の息子が仏紙に語る、「父の反論に誰もが驚く」
http://www.afpbb.com/articles/-/3205213
>拘置所での食事は1日3回の米飯で、勾留開始以来、同容疑者は体重が10キロ減った
勾留理由開示請求の前に、カルロス・ゴーンの息子がインタビューに答えてのコメント。
欧米文化圏だと、1食を軽めにして、1日4〜5食みたいなところも多いので、その感覚からいくと3食は少ないのだろうけれど、1日3食で完結させる日本人的感覚だと、「何を言っているんだ お前は」になってしまうよなと
まぁカロリーや栄養素は3食で足りるように出来ているはずで、それで10キロ痩せたというのは、逮捕前のゴーンの日常の摂取カロリーは、やや過剰気味だったということなんだろうと。「拘置所の食事が口に合わずに残している」という報道は見たことがない。
食事といえば、逮捕当初「面会に来た外交職員に『お菓子が食べたい』と漏らした」とニュースになっていて、日本のネットでバカにされていた。
しかし、食事で普通にパンケーキとか食べる文化の人であれば、口に合わない米や味噌汁よりも、より普段の主食に近いであろう お菓子を食べたいと思うのは当然ではなかろうか。バカにするような話ではないだろうと。私だって 他の文化圏の国で勾留されたら、「おにぎりが食べたい」と思うに違いないよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する