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2019年01月04日10:30

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お正月から幸せだよ

あぁ〜。
やっぱり日本の正月って〜のはイイもんだぁ〜ね。
この年末年始は嬉しいことに8連休(実質的には9連休)になったので、久々にのんびりと正月気分を満喫しているところである。
三が日はおせち料理を味わう。
そして我が家の AV Room に引きこもっては、大好きな音楽にどっぷりと浸る。
けれども…? 
またも悪い癖で血が騒ぎ出す。
ん〜。
やっぱり気に食わんぞ! 
ん〜〜〜。
よしっ! 
そろそろ、その改善に着手しようぞ。
 

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早速に某 D.I.Y. 店へ出向き、その材料を物色する。
欲しい部材の長さは 390mm で、それを8本。
なので単純計算では 3,120mm 以上の部材が欲しい。
となれば 1,820mm を2本、若しくは 3,650mm を1本である。
ほほぉ〜。
3,650mm × 60mm × 60mm だと ¥2,980 かぁ〜。
Size としては 60mm 角が上限だろうなぁ〜。
 

フォト

ほほぉ〜。
3,650mm × 38mm × 38mm だと ¥880 かぁ〜。
38mm 角くらいが丁度良い大きさなのかも…? 
 

フォト

おぉ !? 
1,820mm × 40mm × 30mm だと ¥198 と来た? 
2本でもたったの ¥396 ではないか。
ん〜。
そうか、そうか。
 
一旦は帰宅し、その要改善な対象物と「にらめっこ」する。
必要な部材の Size と、それの Layout は今も検討中である。
何をしたいのかと言うと、JBL “L56” が鎮座する Speaker Stand の補強! 
この Stand の「だらし無さ」がそのまんま ”L56” をちょいと「だらし無い音」に至らしめているのは間違い無いのだ。
この補強が思惑どおりに決まればきっと、“L56” の音はもっと引き締まってくれる筈…。
振動対策を考慮するのはもちろん、補強の仕方次第では Character(つまりは出てくる音)も変わってしまう。
そう、Speaker Stand だけでも音は驚く程に変わってしまうのだよ。
なので「どこをどう補強する?」のかが重要! 
なので今も補強の入れ方を「勉強中」なのである。
ある Maker 製の「可変型」な補強構造の Speaker Stand を参考に「ん〜〜〜」の日々が続いている。
 

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一方、この正月はこんな遊びも楽しんでいる。
そう! 
AD と CD とでの聴き比べ。
イイね、イイねぇ〜。
渡辺香津美さんと言えば、’80年の “TO CHI KA” は私が中学生の頃からの愛聴盤。
改めて Credit Check すればなんと…
 Marcus Miller(b)
 Steve Johdan(ds)
 Michael Breker(tenor sax) 
…という現代の大御所が若い頃に勢揃いという豪華な面々! 
しかも、若き頃の Mike Mainieri(vib)も参加しちゃっているんだぜ !? 
’80年代 Fusion の名盤中の名盤! 
そんな凄い “TO CHI KA” を先ずは CD で…。
続いて AD で楽しむ。
いやぁ〜、こうして聴き比べるとだよ…。
やっぱり AD は CD より音がイイ! …を再認識させられる。
パチパチと Scratch Noise は多いが故に Dynamic Range は狭いんだけれど、Cymbals の音だけでもその差は明確で、AD からの音がとにかく素晴らしい。
イイね、イイねぇ〜。
この聴き比べは楽しいぞ! 
 

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Led Zeppelin も大好き! 
’71年の “Led Zeppelin �検� も中学生の頃からの愛聴盤。
因みに私が所有する AD はその ’71年に発売された初版である。
で、聴き比べてみると…? 
おや…? 
意外に CD も良かったりする。
どちらも一長一短…? 
ん〜。
これはこれで面白いぞ。
 

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TOTO も中学生の頃からよく聴いていたよ。
これは ’81年の 3rd. Album だった “Turn Back” だ。
で、聴き比べてみると…? 
やっぱり Cymbals の音だけでもその差は明確で、AD からの音がとにかく素晴らしい。
あぁ〜。
亡き Jeff Porcaro 師匠の Stick 捌きが今、私の目の前に蘇る…。
しかもこの AD 、当時の CSB/SONY が誇った “Master Sound” Series なのだよ。
だから高かった。
中学生に1枚 ¥3,000 の出費は痛かったぞ、おいっ…。
そんなおよそ40年前の高音質仕様の AD を、後の CD と聴き比べる。
イイね、イイねぇ〜。
面白いぞよ。
 

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独特の世界観を持つ The Alan Parsons Project も大好き。
中でも ’82年の “Eye in The Sky” は彼らの大傑作だと私は思う。
で、聴き比べてみると…? 
冒頭の “Sirius” から始まる独特の世界…。
Synthesizer の低音の広がり…。
この独特の「広がり」感は AD が圧勝! 
2曲目の “Eye in The Sky” に掛けての Pianissimo は流石に CD が上手だが、雰囲気という数値化できないそれはやっぱり AD が上手。
いやはや、面白いねぇ〜。
 

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説明不要、問答無用の名盤! 
“impuls” Label に移籍したらば別人(?)と化した John Coltrane が放った、名盤中の名盤。
まさかのまさかだった “Ballads” を聴き比べてみると…? 
ん〜。
やっぱり Coltrane は Analog で聴くに限る! 
Acoustic な楽器、特に Horn や Piano 、Contrabass や Cymbals の音の Real さは AD が圧勝。
Coltrane はもちろん、Jazz はやっぱり AD だよなぁ〜。
 

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Guitar ものも大好き! 
Wes Montgomery の傑作 “Full House” も聴き比べてみると…? 
ん〜。
やっぱりね、Be-bop を刻む Cymbals の華やかさと躍動感は圧倒的に AD がイイのだよ。
ん〜〜〜。
こうなって来ちゃうと…? 
もう身分不相応な高額の Pick Up Cartridge が欲しくなってしまうではないか…。
そうとあらば…? 
会社努めを Retire する前に、こつこつと「おぉ〜!」な Cartridge を揃えなくては…、なっ! 
年金暮らしになってからではもう買えなくなっちゃうからね。
 

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お気に入りの名盤に浸りながら、お気に入りの Beer もじゃんじゃん楽しむ。
あぁ〜。
このまったりと悦楽なひと時…。
イイね、イイねぇ〜。
もう、お題のとおり。
お正月から幸せだよ、本当に…。
 
JBL の “L56” は、本体の Network 回路の改造案に加え、その Speaker Stand の改造案も並行するという状況になってしまった。
でも、考えるのは楽しい。
そう、この “L56” は弄り代が有り過ぎ…? 
今は何とも「Audio 臭い音」なんだけれど、これを見違える(いや、聴き違える?)ような私好みの Speaker System に育てていくのだ。
この私が一生で遊べる「大人のおもちゃ」なのだよ、この “L56” はね…。
どれだけ「良い子」になってくれるのかは私の感性と努力次第、であろう。
焦らず、急がず、じっくりと育てていこう。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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