鴻池元防災相が死去 安保法案採決の参院委員長
2018.12.26 01:12
自民党参院議員で、防災担当相などを歴任した鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)氏が死去した。複数の関係者が25日明らかにした。78歳。兵庫県出身。
早稲田大卒業後、日本青年会議所会頭などを経て、1986年衆院選に立候補し初当選し、計2期務めたが、93年衆院選で落選した。95年に参院に転じ、4期連続で当選。小泉内閣で防災担当相、麻生内閣で官房副長官を務めた。
2015年には、集団的自衛権行使を容認する安全保障関連法案を審議する参院特別委員会の委員長に就任。野党の反発の中、採決を取り仕切った。18年5月、高齢や健康問題を理由に、19年参院選に立候補せず、政界を引退すると表明した。
17年には学校法人「森友学園」の国有地売却問題を巡り、森友学園側との接触が明らかになり、記者会見した。理事長だった籠池泰典氏から陳情を受けた際の対応に関し「紙に入ったものを渡されたが、無礼者と言って投げ返した。一瞬で金と分かったが、確かめていない」などと説明した。
https://www.sankei.com/life/news/181226/lif1812260007-n1.html
この方スパイ防止法作るために頑張ったけど、朝日新聞や土井たか子が反対キャンペーンして何度も潰したんだよね^^;
晩年悔しがっていたらしいけど、最後に安保法案を通過させたのがせめてもの救いです。
合掌
ログインしてコメントを確認・投稿する