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2018年12月21日09:27

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AEDを知らないと?

私がAEDの必要性と普及活動を開始したのが2004年の8月だった。
そのきっかけは、アテネ五輪の取材から帰国して中学生野球チームの役員をしている時の事故だった。他チームの内野手が胸に打球を受けて死亡した事故からだった。余りに悲しい事故でした。以降、少年野球の事故対策に取り組んできた。AEDは万が一の時に必要だ。AED使用で救命された方は元気に日々をお過ごしですよ。
☆ 学校で生徒が突然、心停止で倒れたとき、周囲の人が胸を押す心臓マッサージなどの心肺蘇生をし、かつAED(自動体外式除細動器)を使うことで、後遺症がほぼなく生存できる確率が、どちらもしない場合の2・5倍高くなることが、大妻女子大の清原康介専任講師(公衆衛生学)らのチームの解析でわかった。どちらか一方だけでは十分な効果がなかった。
 総務省消防庁や日本スポーツ振興センターのデータをもとに解析した。2008年4月から15年12月にかけて、全国の小中高校、高専で児童生徒が学校の敷地内で心停止したケースのうち、けがなどを除いた232件が対象。心肺蘇生やAEDの使用があったかどうかで生存率がどう違ったかなどを調べた。
 すると、倒れた30日後に大きな後遺症がなく生存している確率は、心肺蘇生もAED使用もなかった場合は20%。心肺蘇生だけの場合は23%、AEDだけ使った場合は25%にとどまったのに対し、いずれも実施した場合は51%だった。
 倒れた人が呼吸をしていないときは心停止の可能性がある。その際は、119番通報するとともにAEDを運んでもらうよう周囲に頼み、届くまでは「胸骨圧迫」とも呼ばれる心臓マッサージを中心とした心肺蘇生をすることがすすめられている。その効果が実証された形だ。
 両方に取り組むことで、脳や心筋に血液が流れ続け、救命につながっているとみられる。
■心肺蘇生+AEDで生存率2.5倍に 学校の心停止事故
(朝日新聞デジタル - 12月20日 21:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5427882
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