横澤夏子対紺野ぶるまは白熱していた。
園児の運動会で白熱しつつ挨拶と社交辞令をしながら子供の活躍に涙して泣きながら旦那にどなりつけるママさんは凄かった。
紺野ぶるまの社会の闇へのツッコミ方はキレがいいです。
吉住もすごかった。
AKBにいそうはもはや悪口、はいろんな思いがあります。
「私AKBだけどブスなんです」とさんま御殿で言って踊るヒット賞をもらったメンバーがいたとか
「ブスでも神7」という帯が巻かれた新書出してるメンバーいたな、とか。
「クラスで三番目にかわいい女の子AKB48」と言われた時点で一番でも二番でもないだろと売れる前から悪口言われてた気がします。
そもそもこの第2回「THE W」に向けて、HKT48がネタをやってお笑いに挑戦!と
″HKTBINGO! 〜夏、お笑いはじめました〜″という番組ワンクールやっていた。
番組の企画で予選でAKB48グループのメンバーと戦ってきた中で、
AKBにいそうはもはや悪口、と言及した紺野は、エッヂが利いてるな、鋭いなとは思います。
吉住くらい鋭い。
紺野ぶるま 松本称賛も…「AKBにいそうは悪口」ネタが物議
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5414294
なちのんでの野呂さんのネタ、「モーニング娘。じゃなくてハリセンボン路線でしたね」のころ、10年前はニュースにならなかった。
話題になるのはいいことだけど、
地味に傷つくAKBのメンバーはいそう。
でもそのメンバーも、ここが「SKEにいそうはもはや、悪口」と変わってたら笑っただろうな。と考えると訳わからなくなる。
笑って終わり!で済まないのかな。
笑うとは何事だ!ということですかね、ラサール石井さん。
人を傷つけない笑いと、人が傷つく笑い、
笑って済ませたい気持ちもあるけど、この″傷つく人がいる笑い″問題は、長年続きそう。
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