mixiユーザー(id:21183267)

2018年12月11日23:57

106 view

国土強靭化

国土強靭化とは、
単なる耐震化、防災・減災にはとどまりません。

世界屈指の自然災害大国である日本において、

震災、津波、豪風、水害、土砂災害、
高潮、豪雪、火山噴火等の災害に遭うことは、
これは仕方がありません。

無論、災害からの
直接的な被害も軽減すると同時に、
「より速やかに立ち直る」ことを
目指すのが国土強靭化なのです。

災害からの復旧、復興を早めるためには、
まずは東京一極集中を解消しなければなりません。

東京圏に人口や経済力が集中している状況で、
首都直下型地震が発生した日には、

「速やかに立ち直る」どころか
「未来永劫、立ち直れない」状況になりかねません。

東京圏からの人口の分散を果たすためには、
特に日本海側の新幹線整備が有効です。

さらには、日本海側の高速道路網も強化し、
太平洋ベルト地帯に続く二つ目の国土軸、
いわゆる第二国土軸を建設するのです。

交通インフラを整備しつつ、

東京からの分散に対し
税制優遇措置を講じれば、

国民や企業は各地に散っていくでしょう。

分散した国民、企業が、
それぞれの地で経済力、
モノやサービスを生産する力を蓄積する。

いざ、いずこかの地で大規模自然災害が発生した際には、
各地の「経済力を蓄積した国民」が被災地、被災者を助ける。

これ以外に、世界最悪の「災害列島」において、
人々が生き延びる道は存在しません。


「人々が生き延びる」ためには、
少なくとも政府はカネを惜しむべきではありません。

何しろ、国債が100%日本円建てで、
かつ日本銀行が国債買取を進めている
我が国に「財政問題」などないのです。

それにも関わらず、
我が国の政府は「カネ」を惜しみ、
国土強靭化に予算を投じようとはしません。

日本は「カネ」が理由で、
亡国に至るのでしょうか。

あまりにも情けない話なので、
何とかしなければなりません
1 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年12月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る