「一帯一路」覚書署名せず スペインのサンチェス首相
2018.11.29 18:51国
【パリ=三井美奈】スペインのサンチェス首相は28日、同国を訪問した中国の習近平国家主席と会談した。中国が推進する巨大経済圏構想「一帯一路」に関する協力の覚書への署名は見送られた。
スペイン紙パイスによると、同国政府は中国側に、「欧州とアジアを結ぶ計画は、欧州連合(EU)の枠組みで対応する」と伝えた。一帯一路をめぐる中国主導の国際会議などについては、参加を続ける方針だとしている。両国は同日、スペイン産ハムの対中輸出拡大を可能にする貿易の合意書を交わした。
欧州では独仏を中心に、先端技術やインフラへの中国の巨額投資への警戒が強まっており、EUはアジアと欧州を結ぶ投資のルール作りに着手している。
https://www.sankei.com/world/news/181129/wor1811290023-n1.html
>中国が推進する巨大経済圏構想「一帯一路」に関する協力の覚書への署名は見送られた。
要は重要なインフラを明け渡さないって事ですw
スペイン南東部のバレンシア港は地中海におけるコンテナ取扱量最大の港で、スペイン経済の牽引役になっています。
昨年6月、支那人が経営する中遠海運が港を運営する会社株式の51%を買い取って筆頭株主となりました。
また、同じくスペインの北部にありアジアとヨーロッパを結ぶ重要な拠点とされるビルバオ港も中遠海運が運営会社の株式を買いとりました。
スペイン経済の首根っこを押さえられた形になっています^^;
借金のカタで世界各地に租借地を作っている支那とこれ以上協力すれば、スペインが植民地になりかねません^^;
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