家は、
20年ほど前に中古の住宅を買い住んでいます。
購入当時は
ご近所さんも、退職間近世帯が多かったんですけど
20年も経つと、
リタイヤや逝去された家庭も増え
家の区画だけでも、3件の空き家が。。。
で・・・
その内の一軒。
家の西側のお宅の解体が始まりました。
空き家になり3年近く。
高齢者の二人暮らしで、片方が逝去し
片方が、子供の所へ。。。
人の住まない家の崩壊はなぜ早い?
コンクリートのひび割れから、雑草が伸び放題となり
カーポートが傾き・・・
壁に止まっている設備が取れ垂れ下がり・・・
どぶ掃除のたびに、
ご近所で、放火の心配や倒壊の心配をし・・・
昭和の後半に住宅が増えてきた一帯。
やはり、住んでいる方々も高齢化し・・・
後を継ぐ同居者はおらず・・・
結局 解体となっていく運命なのでしょう。
寂しい限りと共に・・・
平日の解体騒音が気になります。
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