不知火役の役者さんだっけ?ペヤングが大好きだったよね。
放送からもう10年以上経つのか、時が経つのは早いなあ。
キャストさんたちも、名前をよく見る人もいれば、どうしてるんだろう?という人もいるし、引退しちゃった人も多いけど。
まあ、きれいな引退で、今も別の仕事で頑張ってることが解る人はいいけど、イロイロとアレだった人も、いるよね。結核で入院中なのに抜け出してラーメン食べに行ったことがバレちゃって、事務所くびになった人とか、お父さんの山岳事故を口実にお金集めようとクラウドファウンデングして叩かれちゃって、その後、ホストのアルバイトしてるらしい人とか。
芸能界、競争の厳しい世界だし、放送当時から「3年後、どれだけ残ってるだろうね」とか言われたから、まあ、栄枯盛衰いろいろあるけど。
当時、特撮ファンから来た人より原作ファンから来た人のほうが、そういう部分(役者のイロイロ)に耐性が無い人が多かった気はする。
なんつうか、ずっと二次元美少年を追ってると、生身との距離感が受け入れられないのは男オタだけじゃないんだなあ、とか、まあ、イロイロと思った。
ドラマは今でも傑作だと思うけど、ファンの間は、まあ、アレだ^_^;ぶっちゃけ、女女子校的なウザさはあったよね。
監督は続編撮りたかったようだし、OPもそれを予告するような作りだったし、もっと見たかったなあと思ったけど、もしかしたら、続編が無かったからこそ、今でも傑作と思えるのかも知れないなあ。
好き作品の続編って、裏切られることも多いんだよね。最近(でもないかな?)だと「鉄血のオルフェンズ」あれ、第一部のテーマが大好きだったんだけど、第二部は、自分的にはそれをぶち壊された気になった。
でも、それは、自分の思い入れ、こうあってほしいという期待値の高さとのギャップもあるんだろうなあと思える程度には大人です^_^;
最初の時って、まっさらな状態で見るから、いわばゼロスタートだけど、続編だと、特に好き作品の場合だと、100点満点(自分的に)状態で臨むからねえ。
今度、久々に「風魔」のDVDでも見返してみようかしら?
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