■不倫は罪でも生まれた子に罪はある? 「恋愛経験ナシ層」は厳しい視線も
(しらべぇ - 11月24日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5390006
>60代では8割を超えている。かつては「お妾さん」「二号さん」という文化も存在したゆえだろうか。
60代くらいだったら、「妾の子」がいた最後の世代かしら?確か、芸能人だと三善英史のお母さんが芸者さんで父親が誰だか解らない(明らかにしていない?)って話が有名だったけど。
60代の人の母親って言うと大正とか昭和の初めの生まれで、その世代は女性の地位も低かったし、偏見や差別も多かったから、そこそこの金や権力のある男は「本妻」は、家の仕事をさせて自分の子どもを産ませるため、「水商売の女性」は自分の癒しつうと聞こえは良いけど、容姿のよさとか快楽とか、つまり「貞淑な妻」じゃつまらないから、ってことで、つまり、どっちも「都合のよい女」を「手に入れてたわけだ。
で「水商売の女」(玄人とかいう言い方もしたよね)は、分をわきまえて「日陰の身」でいるつうのが、文化だったわけで。
それって、今で言う「不倫」と同一に考えるのは違うんじゃないかね?
で、年齢が行くほど、「子供に罪はない」と断言できるのは、それなりに人生経験してきて、ままならぬ理不尽なことを多く見てきたからということはあるんじゃないのかなあ?
この結果見ると、まあ、あまり無駄には年をとっていない人の割合は多いのかとちと安心。
つか「子供に罪はない」と思わない人がいるんだっていうのが、驚きです。
ただ、これって「(不倫で)生れた子供に罪はないと思うか?」という質問だから「はい」と答えないから「思う」ってわけじゃないんだろうね。
「解らない」「どちらともいえない」
っていうのが、残りの中には多いんだろうなと思いたい。
「不倫で生れた子どもに罪がある」
とか、勝手に原罪押し付けるやつ、目の前にいたら、まず殴るから。
で、「恋愛経験ナシ層」が「子供に罪はない」って断言でいる割合が少ないのは、ひとつは「僻み、妬み」ね。いわゆる非モテの人って、「DQNはモテる」とか、なんかワケワカメな事、よく言うから。とにかく性的に奔放に見える人(フツウなんだけどね、実際には)にはすごく冷たいこと、多い。
もうひとつは、文字通り「解らない」
「結婚」とか「子ども」とか「家庭」って形はイメージできても、人を好きになって、どんな形でも相違相愛つうか互いの合意でセックスにいたる過程が、全くイメージできてないんじゃないかしらんと思うわけ。
ちなみにさ、「少子化、少子化」ってこれだけ問題になってるんだから、無一文の女が妊娠して男に逃げられても、手厚い福祉の保護が受けられて安心して子育てできるくらいの環境にしてほうがよいんでないの?
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