mixiユーザー(id:21183267)

2018年11月21日23:51

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日本国民は猛毒を飲み込む「完全なバカ」なのか

プライマリーバランス
(基礎的財政収支)黒字化目標が、
日本国の喉元に突き刺さった毒針ならば、

消費税増勢は毒針から注入される最悪の「猛毒」です。


猛毒は「消費に対する罰金」であるため、

「常に」消費抑制の
圧力がかかります(減税しない限り)。

常罰消費、でございますね。


デフレという総需要不足に苦しむ国が
消費税を増税すると、

当然「需要」たる民間最終消費支出(その他)が
減少するため、デフレ深刻化です。


2018年7−9月期のGDPが発表になりました。
マイナス成長も問題ですが、

それ以上に「GDPデフレータ」の対前年比が
マイナスに落ち込んだことが、
日本経済の深刻さを示しています。



『GDP実質年率1.2%減 
7〜9月期は2四半期ぶり減

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37733660U8A111C1MM0000/

内閣府が14日発表した
2018年7〜9月期の国内総生産(GDP)速報値は、


物価変動の影響を除いた
実質の季節調整値で前期比0.3%減だった。


年率換算では1.2%減。1〜3月期以来、
2四半期ぶりのマイナスとなった。

全国で相次いだ自然災害の影響で
個人消費が伸びなかった。
輸出も大幅なマイナスとなった。(後略)』


【日本のGDPデフレータの推移(対前年比%)】


http://mtdata.jp/data_61.html#Defla


 デフレ下において、
日本のGDPデフレータは、

97年の消費税増税、
14年の消費税増税期以外に、
対前年比でプラス化したことが殆どありません。


ちなみに、消費税を増税すると
強制的な物価の引き上げにより
名目GDPが拡大し、

不況で実質GDPが
マイナス成長になるため、
GDPデフレータは必ずプラス化します。


最近のGDPデフレータは、
16年以降にマイナスに突っ込み、
何とか持ち直すか・・・・

とみられたものの、やはりだめ。
18年4−6月期はゼロ、
7−9月期はマイナスに戻ってしまいました。


日本経済は、完全に
「再デフレ化」の道を歩んでいます。


この状況で、
猛毒たる消費税再増税を強行するのですか!

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