mixiユーザー(id:21183267)

2018年11月20日00:01

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移民受け入れ反対論

移民受入とは、
国連やOECDの定義によると、
「一年以上、外国で暮らす人」
を受け入れることです。

もちろん、移民受入には複数あるというか、
様々な「段階」があります。

「移民の定義が一年以上いる外国人
ということは、留学生も移民なのか!?」

と、反発されてしまうのですが、
留学生も移民です。

「真に日本で勉強したい外国人」
を排除しようとは思いません。

とはいえ、現実の外国人留学生は、
「資格外活動」という特例を利用し、
日本で働くために、
偽装的に大学に籍を置いている人が
少なくないのです。

これは、ダメでしょ。

また、例えばILC
(国際リニアコライダー)建設が
決まれば、数千人の物理学者、
家族を含めると数万人が
日本の岩手北上に集結します。

「彼ら、物理学者も排除するのか!」

などと難癖をつけてくる人が
いる(いた)のですが、アホか。

そんなバカバカしいことは、
一度も言ったことがありません。

あるいは、政府の言う
「高度人材」について、
技術や技能を日本に
提供してくれる外国人はどうでしょう。

別に、入れてもいいですが、
とりあえずこんな安い給料の国(日本)に、
まともな「高度人材」
とやらは来ないですよ。

それ以前に、技術者や技能者が
足りないというならば、
まずは「日本の若者」を
高度人材に育てるのが先決でしょ?

それでも、日本人が「優秀ではなく」、
どうしても外国人「様」に人材を
頼らざるを得ないならば、
入れればいいのではないですか。

なぜか、日本人の優秀性を強調する
「いわゆる保守派」の人が、
外国人高度人材受け入れには
難癖をつけないのです。

日本人が本当に優秀ならば、
外国人高度人材など不要でしょ。

まあ、安倍政権が
「高度人材」のレトリックで、
外国人(ちなみに、主に中国人)を
ガンガンと日本に
受け入れているためなのでしょうが。

高度人材受け入れ否定は、
安倍批判になってしまいますので。

反対する「移民」は、
本来は日本人が担い、
生産性向上で
「日本国民が豊かになる」ために
貢献するべき職種に、
外国人を入れることです。

と、定義すると、
生産性向上が可能な職種は
「ほぼ全て」という話になり、
先のILCの物理学者など例外を除くと、

「基本的に、外国人を
労働者として日本に入れるな」

ということになってしまうのですが、
その通りですよ。

日本国民を貧困化させ、
生産性向上と経済成長を阻害する
移民受入には「全て」反対します。

理由は、今の日本で優先されるべきは、
「日本人の」低所得者層であると
考えているためです。

生産性向上と実質賃金上昇で、
低所得者層を「中間層」に引き上げる。

これこそが、現在の日本にとっての
経世済民であると信じているのです
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