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2018年10月30日22:24

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ゆるキャン△ 秘密結社ブランケット入団説明会 2018 Autumn レポ & 映画「クワイエット・プレイス」 感想

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今年放送されたTVアニメで大きな話題となった「ゆるキャン△」、そのイベントに参加してきた。
作中のネタになぞらえた「秘密結社ブランケット入団説明会」というタイトルは、面白いと思う。
イベントは昼と夜の2公演が開催されオレは夜公演に参加、両公演に参加した人も多そうだ。

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イベントには5人のメインキャストが全員参加、きちんと全員ブランケットを羽織ったりしていた。
内容は個々の印象深いシーンを語ったりクイズをしたりと、ゆるキャンらしい緩いものだったね。
キャンプ飯を作るコーナーでは美味しそうな香りが漂ってきて、時間的に正に飯テロだったよ。

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OP曲の「SHINY DAYS」は楽しかったし、ED曲の「ふゆびより」はステージの演出が良かった。
この日は昼の部で2期の発表があったが、夜の部では劇場版の発表が追加され大盛り上がり。
やはりイベントが2回ある場合は、今回みたいにどちらにも新規発表があるようにして欲しい。

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元々2期が決まっていなかった作品が、こうしてファンの後押しで続いていく事は感慨深いね。
個人的にも今年のアニメベスト3に入るくらいの作品なので、楽しみにしながら待っていたい。



位置情報今日のアニメ感想
「進撃の巨人」のハリウッド実写化が決定、日本で作らず最初からそっちでやって欲しかった。
http://yaraon-blog.com/archives/138266
この手の作品の実写化は日本映画のショボイ実写だと本当にきつい、やっぱり金かけないと。

TV○ゾンビランドサガ 第4話
ユニット名も「フランシュシュ」に決まり活動も順調に進み始めたが、やはりゾンビはネックだな。
愛と純子もやる気になってくれたし皆が楽しそうでいいね、インパクトは少なくなってきたけど。
リリィが頑張ってる姿はほっこりするね、たえが普通に踊ってるのは未だに違和感があるわw
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TV○やがて君になる 第4話
燈子がキスをねだると侑は結局断れないんだよなあ、ずるい先輩にほだされてきた感じもする。
聖司はこの手の作品には珍しい立ち位置のキャラだね、今後も全く口出しはしないようだし。
オレもあの位置で二人を見ていたいなあ、聖司に煽られた沙弥香の不機嫌な顔も印象的だ。
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TV△叛逆性ミリオンアーサー 第1話
アーサー王のリーダーキャラが思ったよりお馬鹿だったが、全体的にクセの少ないメンツだ。
ソシャゲ原作アニメはどうしても疑ってかかってしまうが、1話の時点ではごく普通という感じ。
現状Cパートの弱酸性ミリオンアーサーの方がメインかな、そちらのネタで全て上書きされた。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○うちのメイドがウザすぎる! 第4話
○BANANA FISH 第16話
○からくりサーカス 第3話
○となりの吸血鬼さん 第4話
○色づく世界の明日から 第4話
△寄宿学校のジュリエット 第4話
△俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 第3話
△火ノ丸相撲 第4話
△ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第4話
△青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第4話
△RErideD−刻越えのデリダ− 第3話
△ソードアート・オンライン アリシゼーション 第4話
△とある魔術の禁書目録�掘‖�4話
×イングレス 第2話
メモ総評
メイドは幼女風呂を名湯に感じるのはやばい、バナナは年寄りに翻弄されるアッシュに笑った。
からくりはしろがねと鳴海に絆が芽生えてきた、となり吸血鬼はエリーの自由さが人外らしい。
色づくは若い頃のおばあちゃんはかわいいね、ジュリエットは一途な蓮季の失恋は可哀想だ。
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今回見に行った映画は「クワイエット・プレイス」、アメリカでもかなりの高評価を得た作品だ。
作品はホラー映画で、物音を立てると老人に殺される「ドント・ブリーズ」を彷彿させる内容だ。
本作に登場する聾者の子は本当に音が聴こえない女優で、誰にも役を渡したくなかったそうだ。

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内容は、宇宙からやって来た極めて鋭敏な聴覚持った盲目の怪物が人間を襲ってくる世界が舞台となっており、その中で手話を使って生き延びてきたアボット一家の様子を描いた作品だ。
娘のリーガンは過去に弟を死なせた経緯を後悔しており、母親は妊娠中という厳しい状況だ。

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少しでも音を立てると殺されるという緊張感が半端なく、観客も咳すらしにくい雰囲気だったね。
父親と距離を感じるリーガン、少し臆病な息子マーカス、不器用な家族の姿も描かれていた。
この状況で妊娠とか正気か?なんて思ったけど、子を守る父と母の強い姿を見る事が出来た。

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登場するのがほぼ家族だけというのが凄かった、その中で誰がいつ死んでも不思議ではない。
だからこそ観客も目をそらさず声をあげずに見ていたんだろうね、見終わった後は疲れていた。
未知の敵が突然襲ってくる映画は無数にあるけど、緊迫感が一番あった作品かもしれないな。
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