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2018年10月28日17:46

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27日「京都・醍醐寺−真言密教の宇宙−」、メルセデス・ミー Cクラス

27日はサントリー美術館で開催されている「京都・醍醐寺−真言密教の宇宙−」へ行きました。
以下は]HPからの転載です。

京都の山科盆地にある醍醐寺は、貞観16年(874)に理源大師聖宝(832〜909)によって開かれて以来、真言宗醍醐派の総本山として、常に歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきた名刹です。真言密教のうちでも加持祈禱や修法など実践を重視する寺として発展したことで、その本尊となる彫刻や絵画、修法で用いる仏具など、開創期からの本格的な密教美術の数々が伝わります。また、修法の次第や方法、本尊の図像についての記録、各時代の為政者からの帰依を表す文書などは7万点近くに及ぶもので、国宝「醍醐寺文書聖教」として醍醐寺の繁栄の歴史を伝えています。 
本展は国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、濃密な密教美術の世界をご体感いただくとともに、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷をたどるものです。なかでも、中尊が2メートル近くの像容を誇る国宝《薬師如来および両脇侍像》や優麗な重要文化財《如意輪観音坐像》、迫力の重要文化財《五大明王像》は醍醐寺の信仰を象徴するとともに、平安彫刻の白眉に数えられるもので必見です。また、安土桃山時代に豊臣秀吉が行った有名な「醍醐の花見」に関する品々や、三宝院の襖絵、俵屋宗達による絵画など、醍醐寺をめぐる華やかな近世美術もご覧いただきます。
2016年、中国の上海博物館(上海)と陝西歴史博物館(西安)で初の醍醐寺展が開催され、広く好評を博しました。本展は中国での展覧会開催を記念するもので、開創以来千百年余にわたって醍醐寺に護り伝えられてきた品々をその歴史を追想しながら鑑賞することができる貴重な機会となります。

転載ここまで

霊宝館の薬師如来がお出ましになっているのが大物と、チラシの如意輪観音座像が見ものでしょうか。
以前の奈良博の時と比べてはいけないのでしょうが、若干残念な感じでした。

さて、次はメルセデス・ミーで無料のカーシェアに申し込んでいたのでそちらへ。
用意されていたのはC180のセダンでした。
以前乗ったのと比べて9速になっているせいか、キビキビした印象があります。
何よりインテリジェントドライブというものが大分進化していました。
センサーの精度が上がったのかアラートが適切にきます。
そしてほとんどの操作をハンドルで出来るようになっていました。(但し、説明を良く聞けば)
ついでにC220dのワゴンとC200のセダンにも試乗しました。
ディーゼルのワゴンはとても速そうでした。
コースが一般道だったのが残念です。
C200は1500のエンジンにモーターなのですが、こちらは軽い感じでした。

新しいのは、やはり良いのでしょうか。

左は醍醐寺展入口

中はC180

右はC220dとC200


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