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2018年10月26日22:44

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映画「劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜」 感想 & 孤独のグルメ ロケ地巡り in 台湾

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今回見に行った映画は「劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜」、人気アニメの劇場版だ。
原作もアニメも見ているオレはこの作品が好きだが、さすがに映画になるとは思わなかった。
何だかんだでアニメも6期までやっているし、根強いファン層に支えられた作品なんだと思う。

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内容は、夏目レイコを知る女性の親子と偶然知り合った夏目が知らないうちに謎の妖怪と関わってしまう展開で、その影響でニャンコ先生は複数に分裂し、多軌は行方不明になってしまう。
今作には田沼たち同級生や犬の会の面々、名取などオールスターキャストが登場していた。

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津村親子がとてもいい雰囲気の親子で、夏目との穏やかな交流は見ていて心地がよかった。
皆から多軌の記憶が抜け落ちていく不穏な流れに、何が起きているのか続きが気になったね。
そんなノリを癒してくれる分裂し小型化したニャンコ先生、不覚にも可愛いと思ってしまったよ。

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優しい妖怪と人との繋がり、色々な伏線の回収の仕方も含めて夏目友人帳らしい内容だった。
過去と向き合い成長した夏目の姿など、ずっとこの作品を追っているならより楽しめると思う。
単品としても普通に面白いので、夏目友人帳に興味がある人は見に行ってみてはどうだろう。



位置情報今日のアニメ感想
ラブライブ!サンシャイン!!劇場版のアフレコが終わったようだけど、きっちり終わるのかな。
http://yaraon-blog.com/archives/138029
あまりぐだぐだと長引かせるのもあれだと思うわ、そろそろ虹ヶ咲学園へバトンタッチだろう。

TV○DOUBLE DECKER! ダグ&キリル 第4話
サブタイトルの帰ってきたデリックに皆だまされた感じだ、作品自体には帰ってきた訳だが。
メインはディーナとケイの話だったが、天才肌と生真面目な二人のコンビもなかなか面白いな。
ユリがロボットだと何気に明かされたり、ダグがちょっと意地悪だったりといいギャグ話だった。
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TV○ツルネ ―風舞高校弓道部― 第1話
京アニ制作の男子高校生を中心とした弓道部の話だが、Free!のような華やかさは無さそうだ。
キャラは地味だけど弓道をしっかり描いている感じだったね、早気(はやけ)って初めて聞いた。
最後に出会った奇麗な弓を引く人に師事していくのかな、女性人気はそこまで出そうもないか。
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TV○アニマエール! 第3話
当初チアに復帰する事を嫌がっていたひづめも、復帰後はかなり楽しそうでほっこりするね。
こはねの少しでも困っている人がいると飛んでいく性格は面白いけど、宇希は大変だろうなあ。
百合な恋愛相談を持ってきた子は可愛かったね、虎徹はどんな経緯で入部するか楽しみだ。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○ゴブリンスレイヤー 第3話
○SSSS.GRIDMAN 第3話
○軒轅剣・蒼き曜 第4話
○バキ 第17話
○ゴールデンカムイ 第15話
△あかねさす少女 第4話
△中間管理録トネガワ 第16話
△RELEASE THE SPYCE 第3話
△風が強く吹いている 第4話
△ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 第3話
△転生したらスライムだった件 第4話
△東京喰種:re 第15話
△CONCEPTION 第3話
×ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第2話
ゴブスレは今回のチームがかなり強そうだ、GRIDMANは六花派とアカネ派で別れていきそう。
軒轅剣は�,�有能なだけに姉妹との対決も早そう、バキは大事な時に現れる親父がやばい。
カムイはチンポ先生達との食事が楽しそうだった、あかね少女はお馬鹿なノリが嫌いじゃない。
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孤独のグルメロケ地巡り、今回行った店はシーズン5の第5話に登場した台湾にある3店舗だ。
海外の店にもたまに進出する孤独のグルメだが、まさかその店にやって来ることになるとはね。
3店ともが台北の永康街あたりにあるので、訪問客もそこまで混んなくてかなり回り易かった。

どんぶり永楽担仔麺
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まずは「永楽担仔麺」を訪問、入口や店内に五郎さんとの撮影風景が貼ってあるのが嬉しい。
鶏肉飯(ジーローハン)はご飯の上に乗ったほぐされた鶏肉が肝心で、今回のはありだった。
おかず盛り合わせは正に見た通り、料理の味云々よりこういった店を見つける制作陣が凄い。

どんぶり原味魯肉飯
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続いて向かったのは「原味魯肉飯」、ここにも入口に松重さんと撮った写真が展示してあった。
注文したのはまずは乾麺、ちょっと甘めなタレで美味しかったが唯一食べた面がこれだけとは。
下水湯(シャーシュウェイタン)は、その名とは正反対の白湯のようなあっさりスープだったよ。

どんぶり古早味豆花
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締めには「古早味豆花」を訪問し豆花(トウファ)を注文、好きなトッピングを入れるスタイルだ。
ここも看板に五郎さんメニューの注文方法が出ていたが、日本人客がかなり増えたんだろうな。
日本語も意外と通じたし、改めて孤独のグルメの影響の大きさを感じたロケ地巡りだったね。

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ライブ打ち上げをした夜市の屋台ではトマト飴を買ったけど、小型リンゴ飴みたいな感じだった。
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