mixiユーザー(id:512618)

2018年10月25日10:45

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なぜ、韓国人のウマルを名乗ったか説明してくれるんですかね?

正直、ジャーナリストほど自己責任論で語らないと行けない職業はないんだが…。

解放された安田さん「日本に帰れてうれしい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5346369

韓国キリスト教協会だかが、イラクやアフガニスタンの戦後復興時に現地で
布教までやりイスラム過激派に拐われた過去もあるから下手したら別組織が
殺せ!と騒ぐ可能性も有った、と言う話も聞いたりしましたけどねー。
イベントやセミナーの楽屋トーク聞ける仕事って素敵w

で、この人の身代金を払ったのはカタールだそうでして?

ウマルさん3億円送金事件 カタール「日本人を助ければ国際社会にアピールできると思った」などと供述
http://hosyusokuhou.jp/archives/48824953.html

カタールが金を払い、テロ組織に資金が行くと言う時点で擁護されない事をした
と言うのはあるし、日本は海外に救出部隊を遅れない法体制なので当然だけれど
脅しに屈し無い姿勢を見せるしか無いのが現状。

勿論、裏取引等の可能性もあるけれど、カタールの国際貢献のつもりだった
てのは意外と本音かもしれない、と言うね。

一応、民主主義と女性の権利を保障しては居るけれど首長制なので
有力王家に権力が集中する事で西洋諸国が信頼してない。
アラブの春事件では中東各国に介入。
タリバンの連絡事務所をおいてたり、ムスリム同胞団支援、イランへ接触等々。

つまり、いつ何時制裁されるかわからんお国事情があるって事から、
日本を今、味方につける方法を取れば制裁を受けないでも済む可能性
なんてのを見出した事も考えられる訳ですよ。
一応、仲介者が介在してる様ですからね。
カタールが金をだしトルコにて救出って形になると、今の社会情勢だと
世界的に日本の発言力が強くなってる、信頼が上がってると言う事から
なにかの思惑の一環て事になるんじゃないかなー、みたいな。

カタール、石油とか豊富らしいし。

そんな事情で、テロリストに資金供給の源などになってしまったりしてるのですが
なんか、フジテレビ?だかが敬意を持って受け入れろとか言ったとか。
ジャーナリストは民主主義を守る正義の人みたいな事も言ったとか?(未確認)

もし本当ならジャーナリズムを知らないのはフジテレビだよなぁ、と思う次第で
本来と言うか、第二次世界大戦後はジャーナリズムが社会の公器と認められる為、
多くの先人が苦労したことを破壊してる行為だと言う事に気づいてない。

そもそもジャーナリズム、報道等が社会の公器、第四の権力などと言われるけど
実際には、司法、立法、行政を関しする第四の権力と言う意味ではなくそれに続く
力をもつ警戒すべき対象としての意味も込められている、とか。

他に権力と約されているけれど、本来は階級の意味で言われている、等。
この言葉をマスコミ(当の報道含む)も理解してないので色々と好き勝手を
してしまっているなんてのが有るようです。

で、この権力を影響力として考えるとこの報道やジャーナリストが自身を正義!
と思い込み、世界大戦の口火を切りなおかつ、戦争を飛散にする要素を招いた
と言う判断から、報道は権力であり階級であり、また奉仕者として動くのが、
現代の報道理論だとか。

いや、理想かな。

これは、マグナム・フォトの創始者達なんかも言っててドキュメンタリ等でも
ロバート・キャパなんかが、報道は事実を知らせ市民・国民に考える為の要素を
伝える仕事、と言うふうに解釈しており、世論を形成するとか正義であるとか、
そんな事ではない、のだとか。

この考えは朝鮮戦争、ベトナム戦争を経てより明確になり報道が権力として
力を行使し、自分達の正義を押し付ける事で争いを起こす!てな事で報道人が
報道会社に抗議をする事にもなったとか(アメリカで、らしいけど)

日本はその辺が遅れているのか、モスラ対ゴジラのセリフの中に
新聞が社会を動かすような傲慢を持つな的なセリフが出てたりするし
社会正義を行うのは新聞じゃない、と言う内容のシーンもあったり。

そんな状況なので、マスコミが報道であるジャーナリズムである
と言う事になると社会正義や民主主義を守る正義の人だと言う認識は
社会を間違った方向に進ませる原因になるって話なのですね。

この安田純平なのかウマルなのかは不明なれど、ジャーナリストをなのり
政府が止めるのにも関わらず戦地に密入国してまで調べたい事があったなら
それは報道、ジャーナリズムとして正しいですが捕虜になり世間(世界?)に
多大な負担を強いる(金をだしてしまう事で、人質ビジネスが加速する等)、
と言う自体に陥らせる時点で、ジャーナリズム失格と言う話もあります。

と言うのは、第四の権力であったとしても第四階級であったとしても
報道は社会=世界に対して情報を提示する事で双方の言い分を伝える係、
と言う事になるんですね。
そのため、戦地では本来中立公平の立場で接触し、捕虜になることは普通は
されないはずなんです。

それには根回しも必要だし、人脈や場合によっては他国、他組織との交渉に
力を貸すことも厭わずにできる必要があるんだとか。
つまり、コミュニケーションやネゴシエーションの能力も必須な非常に
複雑な仕事なんだそうですね、現場に行く人は。

だから、報道を名乗れるのは現場に行くカメラマンや記者等、なんて話で
後方で情報をまとめて発表する人達はデスクと言われるとかなんとか。
真偽は不明ですが、古い記者やカメラマンに話を聞くとこんな事を言う人もいます。
このデスクだって無能じゃだめです。
現場からの報道を違える事なく、大衆にわかりやすく伝える文章を書く
という能力が無いとだめ、だとか。

それらがなくなるとただのライター扱いですからねえ。
ライターだって無能じゃできませんけど。

そういう意味で言えば、彼ら報道及び報道人は正義の人ではないのですし
何かを守るための戦士でもありません。
事実を伝える伝道者だ、と言う事になるんですがそれを忘れると独裁を生んだり
戦争の火種を作ったり、紛争の火種を巻いたりと言う問題が起こるし自分の正義を
押し付ける事で、逆に憎悪を育てたり等の問題があるんですよね。

それらは、第一次、二次の世界大戦でも目立っていたし、朝鮮戦争やベトナム戦争で
顕著になって、と言う反省があるんだそうです。
なので、もし本当にフジテレビでその様な発言があったとしたら安田純平の是非は
おいておいても、この発言は権力の濫用や個人の思想や信条を押し付ける事への
容認として、報道の発言としては許しては行けない、て事になるんですよね。
なぜなら、どんなに公平や公正であろうとしてもジャーナリストも人間。
だから、個人の思想や信条がでてしまうからこそ、自分達は正義の人だと思っては
行けない、社会正義の代行者ではない、と言う戒めがあるから、なのだそうで。

それを破ったら、どうなるかってヒトラーを応援したのもマスコミだし
ムッソリーニを強くしたのもメディア、なんて話もまた出てくるだろう、と。

それをしないと誓ったからこそのジャーナリストでそれは自己責任で動き
死ないし、不測の事態の際には自分の責任として受け止め行動するてな事だと。

それが例えば地雷を踏んだらサヨウナラだったりするのだろうしねえ。



もっとも、テレビ局や新聞が報道をショービジネス化したことでこれらの
覚悟は報道を名乗る人からも消えてると言うか?

この辺は、ホテル・ルワンダで結構痛烈な皮肉が出ている次第。
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