この仕事の上で
いくつかの禁止作業がある。
・屋根上での作業
・道路横断での作業
・木柱への昇降
・他民地への上空通過
・狭道での作業
・電力トランス付近での作業
自分に危険が及ぶもの。
第三者に危険が生ずるもの。
等の理由から、特に一人での作業が禁じられている。
ただ・・・
個人での状況判断が大部分を占めますが。。。
そんな、本日一件目でのお宅。
上記5つの項目に引っかかりました。
普通なら仮にでも危険が及ばないように作業をして
現場調査の後、正規工事となるところなんですが
仮設工事すらできない。。。
上長に、状況報告をし
慎重かつ安全に作業を行うよう指示を受ける。
作業前には、KYにて危険ポイントの復唱をする。
一応 経験年数は30年近くありますから
危険度に優先順位をつけて作業をすすめます。
作業環境さえよければ1時間もかからず終える作業も
3時間ほどかかって修理を完了させます。
まぁー
いい緊張感をもって作業が出来たので良しとしましょう。
作業終了時には、上長に終了報告をして現場を後にします。
こういった作業で怖いのは
なれたベテランと初心者。
ベテランは仕事をあなどり・・・
新人は緊張から身体がこわばる。
一呼吸を置いて、現状を把握し
危険ポイントを復唱し
そこまでやって、無事故・無災害で帰れる喜び。
今日は、いい仕事が出来ました。
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