萬平との結婚にあんなに反対していたはずの母が、あっさり認めた...!
萬平を救いだした軍の高官の口利きがあったのだろうか...?
しかし、完全に萬平さんのことは認めたわけではないんだな、あの母は。
徴兵検査で不合格になたことも、武士の娘の心証を損ねたようだ。
だが、お尻におできがあると徴兵検査って不合格になったんだ...!
いよいよ空襲が現実になってきた。福子は母を疎開先に連れ出そうとするが、母は家を出たくないと反対、親子げんかばかり。背景に歯萬平さんを認めたくないという思いもあるのだろうな...。
だが、米軍が撒いたビラを見て、母は考えを変える...。
(そもそも、米軍が行った無差別空襲は人道に反する戦争犯罪行為であることは明らか。日本人はこの事を訴えてゆくべきではないか。戦争に負けたから仕方がないというのではだめだ!)
三人が兵庫県上郡に転居した昭和20年3月10日は、くしくも東京大空襲の日...。その3日後には最初の大阪大空襲があったそうだ。
今週中には戦争は終わるだろうが、いつもいつも大阪製作の朝ドラは戦争の話が織り込まれる...。
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