明石家さんまが、番組で初対面の女性芸能人にキツい自分なりの正論を言って、女性芸能人が泣いてしまうというくだりはよく見ます。
バラエティは戦場で、気を抜いたらやられる、というのはさんまの番組の特徴です。
24〜5年前当時、あっぱれさんま大先生で、子ども相手にもキツい正論言って、子役が泣くことに見慣れていました。
そんなさんまのバラエティ番組「明石家さんまのスポーツするぞ!大放送」に天才卓球少女として出てきたのが福原愛選手(当時5歳)です。
サッカー経験がありフットワークの軽い明石家さんま(当時38歳)と福原愛選手の真剣勝負。
明石家さんまとバラエティで初対面の女性、という状況で
5歳の、天才という看板を背負った福原愛が、さんまとの無慈悲な戦いで敗れた結果、全国の視聴者が認識したのが「泣き虫愛ちゃん」のイメージの始まり。(そのまえにもニュースでちょいちょい練習で頑張るけど泣くと取り上げられてたけど、愛称にまでなったルーツはこのさんまの番組でしょう)
子供だから、とかさんまより当時弱かったから、というざっくりとした泣き虫イメージをずっと持ってたけど
あの「第2回明石家さんまのスポーツするぞ!大放送」の場は、いま振り返ると本当の意味で地獄の戦場だと思う。
あの場って、誰も耐えられないんじゃないか
日本制覇しても、メダルをとっても「泣き虫」を背負い続ける人生を歩んだ福原愛が
ついに引退。
控え目に言ってもドラマチックな選手生活だと思います。
問い合わせ殺到!福原愛、23日肉声で引退伝えます
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5342329
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