mixiユーザー(id:25773567)

2018年10月07日02:02

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6年後にもこの仕事があったら

最近、なんか活力なくって、かったるいな〜、仕事辞めたいな〜、って思ってるアタシ。でも、お金がないのでまだまだ辞められない。

そんな中、JICAシニアボランティアでどんな応募があるのかしら?って見てたら、こんなのが!!http://www.jocv-info.jica.go.jp/sv/index.php?m=Info&yID=NS30918I02

ブラジルのサンパウロで、日系の移民の歴史の研究。しかも、「社会科学で博士号」なんて日本人にはクリアが難しい学歴要項。研究の指導が求められる、ってアタシ、できるわ!

ということでブラジルの国勢調査を見てみたら、1940年からは10年ごとに国勢調査が行われていて、1960年からはIPUMSというアメリカのサイトで利用可能。ブラジルへの日系移民が始まったのが1908年、戦争中は中断して戦後再開したのが1959年ということなので(https://en.wikipedia.org/wiki/Asian_Brazilians)、1960年の国勢調査で日系だとしたら、大体は戦前の移民だろう、ということがわかる。

なので、IPUMSのサンプルを見てみると、約3百万人の個人レコードの内、日本生まれが7,900人弱(https://international.ipums.org/international-action/variables/BR1960A_0407#codes_section)。外国生まれの中では、ポルトガル、イタリアに続いて3番目に多い。スぺオン生まれより多い、ってのが驚き。人種 Yellow(げっそり)が25,000人(https://international.ipums.org/international-action/variables/BR1960A_0406#codes_section)で、その大方は日系だろうから、ブラジル生まれの日系人も含めていろんな研究ができるわね。これプラス、日本政府からお金だしてもらって、1940年、1950年の国勢調査もオンラインでアクセス可能にしたら、すっごいいい研究ができない?それとも、アメリカにある、日系3代にわたる聞き取り調査(https://www.icpsr.umich.edu/icpsrweb/NACDA/studies/8450)のようなのも日本から技術援助ってことでできない? その上、日系移民の93%がサンパウロ州とパラナ州に移住、ってことなので、調査もやりやすい。

でさ、このJICAシニアボランティア、申し込み年齢は69歳までいいし、現在も理事は日系一世の60代の女性で、その人の下で働く、ってことよね。なので、マジ、60代後半アメリカで引退してからできるしごとじゃない?しかも、このサンパウロ人文科学研究所で所長やってた宮尾進さんって方、2016年に86歳で亡くなってるんだけど、生前のインタビューも面白い(http://www.100nen.com.br/ja/qq/000017/20030411000096.cfm)。

アタシはアメリカの年金が最大額になる70まで働こうと思ってたけど、この仕事ができて、数年サンパウロに住めるんなら、67歳引退でもいいわ。1958年生まれだと、ソーシャルセキュリティがフルで貰えるようになるのが66.75歳。ってことは、2025年の6月ね。だから2024年後半にこの仕事の募集があったら、アタシ、申し込むわ!あと6年、待ってろよ、ブラジル あっかんべー

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