ここのところ、ツイッターでかかずらわってた話。
「ベルク炎上」で検索するといろいろ出てきますが、私見も含めた経過を私なりに言いたいと思います。
「ベルク」というのは、新宿東口の駅ビル内にある飲食店、ビアカフェですね。
アクセスが良いのと美味しいので昔から時々は利用していましたが、ツイッター始めて少ししてからそこの店長さんのツイッターもフォローしはじめました。
店内でもシリア難民支援のためのアレッポ石鹸を売ったり、最近だと肉球新党のパンフを置いたり、まあ、ちょっと政治かかったところもあるけど、別にお店は普通の店だし、副店長である奥様(写真家でもあります)のことは別姓で(戸籍上は知りませんが)パートナーと呼んでいる。
まあ、リベラル系の店長さんです。
で、ツイッターのタイムラインでフォローしている何人かの女性アカウントの人たちから
「ベルクの店長が女性差別してる」的な発言がある時、回ってき始めました。
最初、え?って思ったんです。
というのは、上に書いたようなリベラルな人だし、お店でもしつこいナンパ男から女性従業員や女性客を守るためにいろいろ工夫されていることも知っていたので
「そんな人が…?」と。
ただ、普段リベラル面していても、根底に女性蔑視差別意識があって、化けの皮が剥がれる男はいます。
そういうの、リアルでもネットでもいくらでも見てきたので、もしや、あの店長もエセリベ男?と思い、また
「アホフェミ」
という発言をしたというので、それは取り消して欲しいと思い、ことの経過をたどりました。
したら、なんつうか…。
そもそもの発端は、ある人がベルクに行った感想をツイートしたところ、店長からリプライがきた。
それが、なんか気に入らなかった。その時は、突然で驚いたのかもしれません。
で、店長のほうは「ぶしつけでした」と謝罪。
普通はこれで終わりです。
ところが、その人、その後も納得せずにぶつくさぶつくさ陰口を言い続け、ある人が
「女性を狙い撃ちして粘着してる」と言い出した。
その人、結構フォロワーが多かったのかなんか知りませんが、日ごろ、フェミニストを自称自認し、
女性問題への発言提議の多い人たち(ツイフェミ)の何人かがそれに乗っかった。
ここからは、おなじみの炎上です。
おなじみとはいえ、やられたほうはたまったものではありません。
「女性を狙ってツイッターで粘着しては嫌がらせを繰り返してる店長」
なんて、やってもいない悪評を立てられ、「女性客が自分に気があると思ってる」「痴漢」といわれ
個人だけのことではなく、店の悪口も書き立てられ、退店署名を集めようと言い出す人までいる始末。
その様子を見て、事情を説明しようとした人たち(偶然男性が多かった)にも差別者のレッテルを貼り、話にならない。
その挙句にある男性が
「アホフェミが!」
とツイートしたのを、店長が受けて
「アホフェミという人たちがいることを今回、始めて知った」
と受けただけ、なんですよね…。
経過を知れば、そりゃ、アホだろと。
批判する前に、まず、事の経過を確かめろよ。
ところが、今度は「アホフェミ」という言葉だけが独り歩きしてしまって、
ついにはリアルで、お店に「女性差別辞めろ!」と嫌がらせの電話がかかり始め、中には直接店内でそう怒鳴った人もいた。
その報告を副店長がしたら。
それを期に、それまでベルクを叩き続けていたアホフェミたちの攻撃がいきなり勢いがなくなったんですね。
え?なに、それ?
「女性差別デマ」を拡散して、それによって実害を出して、
「でも、そう『見えた』から〜」
で、自分たちの発言にはなんら責任も反省も無く、さっさと撤退。
なんか、すごく納得いかないんです、個人的に。
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