mixiユーザー(id:840979)

2018年09月24日15:09

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″後妻業″という仕事内容が理解できるモデルケースとして最適。世の中の仕組み、法律、そして命より大事なお金について。

個人の財産から相続税を除いた分の半分は妻に行き、その残り半分を子が分けます、
じゃあ個人が税金対策で作った法人の資産は?
「音楽出版」「マネジメント・著作権管理」の会社については、所得税・相続税対策で作った会社だと思いますが、
この会社に平尾さん死後に、後妻の方が就任した経緯は確認が必要です。

この再々婚した最後の奥さんが後妻業の金だけのために結婚したとは言いません
やってる行動が、結果的にほかの遺族から見て後妻業として機能してるように見えるだけです。

後妻業としては、ここが一番の頑張りどころで、裁判で勝てばこの会社が自分の経営で運営できるようになります。
社長の自分の給料・役員手当を自分で決められるかどうか、というところがひとつの仕事の成果でしょう(公私混同になるので、会社のお金は自分の自由に使えるわけではない)

美空ひばりの子供・加藤和也氏の場合と違って、平尾父は結婚したまま亡くなってるから、息子へ渡る割合も違う。
音楽出版・著作権管理も、息子だからってできるかどうかは約束されてない。


平尾昌晃さん妻を三男勇気が遺産などめぐり法的措置
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5300830

後妻業の収益効率の高さは感心するし
ハイリスク取って行きますな、危ない橋渡っていくなと恐怖も感じますが
平尾さんは殺されたわけじゃないんで、まあ、後妻業にしてはコンプライアンス守ってるなとも思います。
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